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2020年05月01日

祝 解禁・・阿寒湖2020年スタート

2020年の阿寒湖フィッシングのスタート・・・

今年は早くから解禁に向けて釣りスケジュールを立てていただけに自宅で迎える解禁は味気ない。

ニュー阿寒の輪嶋さんのブログを見ると残雪はあるものの釣りは十分できる状況のようだしフィッシングランドも新型コロナへの対策を十分にしたうえで解禁とあったのでその部分については安心している。

僕たちのような遠征組は釣については密にならずに行う自信はあるが移動時や食事、買い物などほかに与える影響を考えるとついつい二の足を踏むし、そこはやはり人としての自覚や節度を重んじたいと思うのだ。

今年1年がどのように進んでゆくのかは未だ分からない。
が釣りは今年1年がすべてではない。
これからも長く続く釣ロードの為のほんのわずかな休憩が今年だと思うことにする。

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解禁へ思いをはせて巻いたのがなぜか6月のフライ。
僕の阿寒湖ロードはすでに6月を向いている。

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モンカゲフローティングニンフ、毎年6番と8番を巻いて阿寒倶楽部WEBSHOPで販売もしている。
イエローのインジケーターポストが6番でピンクが8番。

僕が使用しするのは6番がほとんど。
シングルハンド5番でもキャストが可能なので「大きいことはイイことだぁ〜」かなり古めのセリフを実践しているわけだが果たしてその釣果に差があるのか。

ガイドをしている時はゲスト氏の年齢(目ね)、ロッド番手やライン、時間によって選ぶフライを分けている。
概ね8番を選ぶことが多いのはその視認性によるものだ。
早朝や逆光時、向かい風、波が立つときは圧倒的にピンクが見やすい。
じゃ6番イエローはどんな時に使うのか。
遠投した時もピンクのほうが視認性はイイのでは?

イエローを使う時は日中、日が上がって気温も上がってモンカゲのハッチが増え始めるころがいいのだ。
日が上がって太陽光が真下へ降りてくるとインジケーターのイエローは姿を消してボディだけが鱒から見える。
近くても遠くても鱒は迷わずに食ってくる。
近い場合はともかく遠投時はやはり大型のフライは釣り人に見やすい。
「ガボッ」と大きな音で食うのもイエローが多い・・・と僕が勝手に思っているだけ(笑)かな

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今回もいいフローティングニンフが巻けました。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 10:12| Comment(2) | HigeFlie's ヒゲフライ
この記事へのコメント
takeさんこんにちは。
私の勤める地域新聞に今日掲載されましたが、解禁しましたね。私的には延期した方が良いと思っていました。takeさんの言う通り、釣りだけでは帰れませんからね。泊まる方、食事をする方、受付する方、接触は必ずありますからね。発生が無いことを祈るしかないですね。
私は連休中、釧路川で接触を避けながら釣りだけ楽しむ予定です。今日は天皇賞を楽しみます(笑)。収束したら阿寒、楽しんでくださいね。
Posted by マル at 2020年05月03日 10:13
マルさんこんにちは

どうですか収束しますかね・・今回だけは相当長引くような気がしております。
極力接触を避けながら細々釣りを再開できれば!と思います。
阿寒湖温泉で今後一人でも出れば釣りも自粛、ということにならないとは限りませんのでそこは十分気を付けたいと思います。
Posted by 阿寒倶楽部 河原 at 2020年05月03日 15:18
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