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2009年10月30日

阿寒クラブ大いにぼやく

僕はひとりで釣をしていても二人で釣をしていてもいつもブツブツ「ぼやいている」・・・様な気がする。
天気のこと、景色のこと、風のこと、気温のこと、鱒のこと、キャストのこと、ラインのこと、リールのこと、ロッドのこと・・・数え上げればきりがないくらいに「ぼやき続けて」釣をしている・・・様な気がする。

デモ一番多いのは自分に対するぼやき・・・愚痴?叱咤激励?・・・の様な気がする。
何で俺だけ釣れないんだ、どうしてここに鱒がいないんだ、何で待てないんだ、どうしてキャストでラインが絡まる、なぜ解けない、何でウェーダーに穴開いている、何で俺は下手なんだ・・・もうこれもきりがない・・・様な気がする。

たまには「うれしいぼやき」もある・・・様な気がする。
やっぱ阿寒湖はいいわァ〜、鱒も大きいし強いしいいわァ〜、天気もいいわァ〜、一人で独占いいわァ〜、釣の後のフロがいいわァ〜・・・たぶんもっといろいろぼやいている・・・様な気がする。

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大きな鱒を釣っては「ぼやく」・・・フライなんか食ってないで、早く海へ降れよ。そして早く元気になってまた俺だけに釣られろよ

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元気な鱒を釣っては「ぼやく」・・・どうせ釣れるのなら、もっと早く食えよ。俺のフライを覚えてまた来年釣れるんだぞ。

もうここまでくれば病気である、釣狂人性独言笑候群である、
早い話が馬鹿丸出しである・・・様な気がする。

そんな自分が大好きである。だから帰りの車中から見えた白い大きな山に向かってこう思うのである。

「どうせならここだけ大雪降って二、三日通行止めにでもなんねぇべか、そしたら明日も釣できるのに」

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でも白い山は何も答えてはくれない

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80アップ釣れんかなぁ〜
宝くじでも当たらんかなぁ〜
懸賞に出したビールあたらんかなぁ〜

そのうち白い山も怒り出すような気がするから、静かに帰った。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道のFF
この記事へのコメント
  おはようございます。
 やっぱり、ぼやきますか。釣れてるときは時が過ぎるのも忘れてるんですが、釣れなくなると、ぼやき節連発。「野村病」と言うんでしょうか!?(笑)
 昨日の新聞、または地域ニュース見ましたか?大発見です。自称ルアー歴38年、フライ歴35年ですが、このニュースを見るまで「川釣りに、目立つ服装はご法度。特に白は目立つからダメ」を信じてました。ところが「国後島に白いヒグマが生存している。白は空の雲とマッチして、川の中の魚に警戒心を与え難いので、白のまま固体を維持している」と言うような感じです(一部間違っていたら済みません)。
 何時も「黒っぽい」を選択していたのは間違いで、かえって「熊」を連想させ、魚が警戒するとか!いやー40数年間、親父の言うことを信じてきたのが、「目から鱗」とはこのことでしょうか。これから仕舞い込んであった「白」のフリースを着て川へ行ってきます。それではまたね。
Posted by kinmaru at 2009年10月31日 11:47
kinmaruさん、釣どうでした?
寒いのに皆さんご苦労様です(笑)

白い色ですか、僕は服装の色を気にしたことはありません。
自分を見えなくする、と言う意識はないなぁ〜。
だから好きな色で釣りには行きますが、はやりグリーン系やタンなどベージュ系オリーブが多いかな。
若い頃はいつもブルー系の服を着て釣りに行きましたね。

釣もファッションで、と言うのは良いと思いますね。
Posted by take at 2009年10月31日 23:53
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