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2010年05月26日

2010年フライフィッシングフェスタ

6月26日27日は阿寒湖でフライフィッシングフェスタが開催されます。最初に阿寒湖でフライフィッシングフェスタが開かれてから、今年で3年目。早いものです。

フライフィッシングフェスタ事務局のWEBも更新されて、タイムスケジュールや各社の展示商品の見所がアップされています。日付が昨年のままと言うのはちょっとしたシャレかな(笑)

北海道はトラウト釣り場としてはおそらく日本一だろうと、自負する釣師は多いでしょう。僕もその一人です。そのようなすばらしい釣の現場で、日本は当然としても世界に誇る釣具メーカーや開発者、キャスター、タイヤーが集まって、フライフィッシングの旬を見せてくれるイベントが行われる、これはすばらしいことです。

朝と夕方の釣時間は、鱒の濃い阿寒湖で思いっきりフライフィッシング。日が昇れば阿寒湖を歩きながらゆっくりと釣具を眺めて、脳内フライフィッシング。

過去の2回は寒さの残る5月開催でした。北海道の5月はまだまだ冬から目覚めたばかりで、勘違いしたように雪を降らせて、眠ろうとします。だからちょっと厳しい日もありました。アメマスは元気に相手してくれるけれど、肝心のこちらが負けてしまいました。

でも今年は6月の後半。ずばり阿寒湖の名を釣界に知らしめたモンカゲウェーク真っ最中。特に今年は阿寒湖の季節が少しだけ遅れ気味。モンカゲが集中ハッチをする3週目4週目にバッチリはまりそうな気配。
風向きによっては会場にモンカゲが運ばれて来るかもしれませんね。

阿寒湖はもちろん北海道の緑夏の始まりは6月後半からです。早朝3時30分にはすでに明るくなって、釣り場へ立ちこむことも可能な季節。日暮れも遅く日没も7時過ぎ・・・1年のうちで一番釣に適した緑溢れる季節なのです。

そんな季節に行われるフライフィッシングフェスタ、楽しみでないわけがありません。

モンカゲをいっぱい巻いて阿寒湖へ来てください。ダンとニンフさえあれば釣はできます、釣れます。

釣れなかったら?・・・・・って?
その時はフェスタに来ている有名タイヤーにフライを巻いてもらいましょう(笑)

このところの阿寒湖は天気が大荒れ模様であまり良い釣ができたニュースは入っておりません。
これは僕が行くのを阿寒湖は待っているのでしょう・・たぶん。
でも今週は仕事で行けません・・・残念。
荒れた後は爆釣と相場が決まっているのに・・・残念。
仕方ないのでタイイングに勤しむとします。
来週用のユスリカを沢山巻きます。
それと、ケバエパターンも必要です。
でも一番必要なのはHigeフライですけどね。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | FlyFishingFesta in LakeAkan
この記事へのコメント
takeさんこんばんわ。
北海道は間違いなく日本一だと思います。本州出身の私が言うんだから間違いありません(笑)
と言うより、知れば知るほど日本一・・・いや世界でもトップクラスなのでは?と最近思っております。
こんな素晴らしい場所を何時までも残していきたいですね。

話かわりまして今年のフェスタ。
なんとか土曜日くらいは参加できる・・・かもしれません(笑)
会社しだいなのでなんとも言えませんが・・・
行けたら日帰りでも行ってみたいと思い鱒!
Posted by ゴン太 at 2010年05月27日 23:01
ゴン太さん、おはよう。
北海道は日本一ですよね(笑)
僕も住んでいて釣りをして、やはり北海道はすごいと思います。

この世界を残すも残さないのも人次第です。
責任は重たいですが、楽しく残してゆきましょう。

フェスタ、待っていますよ。
僕は前日から東邦館に泊まっていますから、連絡ください。
記念写真でも撮りましょう。
Posted by take at 2010年05月28日 09:15
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