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2010年07月01日

フライフィッシングフェスタ2010 VOL3

27日3人目の登場は海外でも高い認知度を持つキャスター下澤孝司さん。

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前日26日も登場して僕らにスペイの基本を分かりやすく説いてくれました。ロールキャストからラインが持つ負荷を運動エネルギーに変換し円運動を使って方向転換を行うのがすスペイであると分かりやすく説明してくれました。
その際の腕の動きや手首の動きを説明するために使用したのがツーハンドマスターです。

27日にはより分かりやすいようにとオレンジのフライラインで作ったツーハンドマスターを持参してのレクチャーでした。

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スペイってこんなにも優雅で静かなものなんだ、と改めて感じるくらいにインパクトの少ないキャストも披露してくれました。

僕は近藤さんと下澤さんのお話を聞いていると、内容を反芻しているようにさえ感じました。伝える言葉に違いはあれ、向かう方向性は同じなのかも、僕はそう感じました。

ツーハンドマスター、早速作って僕も実践しています。釣り場でももちろん使ってキャストです。


阿寒湖の釣に関してですが
27日夕方撤収作業後はイブニングにヤイタイ島へ向かいました。
15名が大島へ、6名がヤイタイ島へ、数名が小島へ。もちろん大島前やボッケにもたくさんの釣人が並んでいました。

ヤイタイ島は南東の風が吹いて、波だって条件がよいと感じました。
案の定日が落ちるくらいからライズも増えて、アメマスからのコンタクトも増えてきました。全員がアメマスをキャッチし、楽しいイブニング、モンカゲの釣を楽しむことができました。

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ただしヤイタイ島も6名ほどが限界かなと感じました。大島と言えども15名が楽しむスペースにアメマスは入り込めないでしょうね。
今年は北岸が厳しい状況が続いているので、必然的に大島やヤイタイ島への渡船が増えてフィッシングプレッシャーもそうとう高そうな感じ。

そんな中楽しむことができた僕たちはラッキーだったのかも知れません。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | FlyFishingFesta in LakeAkan
この記事へのコメント
はじめまして、(行く釣り場も似ているのでどこかでお会いしてるかも知れませんが)毎日のように見にきております。

阿寒のフェスには行けなかったのですが、文中に出てくるツーハンドマスターとは腰にぶら下げている太いオレンジのコードですか?それとも、オレンジのフライラインのことですか?

文章で表すのは難しいのかもしれませんが、簡単に紹介してもらえるとうれしいです。

ちなみに、自分もランニングラインのヨレが気になって小さなスイベルを付けています。
ボールベアリングの物は回転がスムーズでよかったのですが、大きくなってしまい、ガイドの通りがスムーズでないので、一番小さな普通のスイベルを取り付け、その先にデカループをつけています。(金属のクリップは外しました)

まだ実釣では使用していませんが、ロッドが曲がった状態でガイドに当たるとちょっと怖いので、何か良い物がないか試行錯誤中です。
Posted by たなさん at 2010年07月06日 12:10
たなさん、こんにちは
コメントすっかり見落としておりました、申し訳ありません。

ツーハンドマスターは下澤さんが手にしているオレンジのラインで、左右にループの付いた自分の肩幅の長さのラインです。
親指をかけて使用します。

またスイベルは小型のものが良いようです。ショートヘッドのラインだと、キャスティング時には問題ないようですが、魚を取り込むときにガイドとの接触が気になりますが、なにせ安田さんが使って問題ないというのですから、おそらく小型を使用する分には問題ないのかも。僕も買ってきましたが7g、8gという小型で、ローリングタイプではありません。
使用状況とかまたコメントお願いします。
Posted by take at 2010年07月10日 18:24
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