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2010年11月03日

阿寒湖、秋のフライフィッシング ドラワカ偏

阿寒湖のドラワカマエストロのクーパー師匠と若きドラワカマイスターの駒井さん。(僕の勝手なイメージでクーパー師匠はイタリア、コマちゃんはドイツです・・・)
毎年毎年、阿寒湖の釣の可能性を研究している二人です。
特に阿寒湖の鱒族のメインベイト「ワカサギ」を模したドライフライ(今ではシンキングもあるから、ドライばかりではないけどね)・・ワカサギフライとでも言うのかな。二人の作り出すフライは年々進化の一途。リアルとファジーが調和した「釣れるワカサギフライ」です。

その二人が並んでドラワカ対決・・・なんて書いたものだから、二人ともびっくり「いつから対決になったの?」って。失礼致しました、わたくしの希望が文字となってしまいました(笑)正確には「夢のドラワカ競演」です。

で様子はと言えば。

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ダブルヒットも数知れず、好調な釣だったとのことでした。午前中はサクラマス中心に虹鱒やアメマスをヒット。駒井さんもA見さんも二桁キャッチと終日釣を楽しめたとのことです・・・いいなぁ〜。

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ワカサギフライの釣はただ浮かべていれば釣れる、なんていう甘いものではなくて、ボイルする中に放り込んでもなかなかフライを咥えてくれません。だから、ヒットするポイントをつかめなければ釣果は得られないようです・・・確かにそうでした。

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浮かべたフライを見切ることも珍しいことではありません。浮かんできてはくるっと回って帰ってゆく、イラッときますね(笑)だからフライも横向きでサスペンドになったものや、フローティングで正立したタイプなど状況に応じた対応が必要なのです。

駒井さんからいただいたフライは、ここまでやるかぁ〜と言うくらいに手の込んだワカサギとなっています。毎回見るたびに驚きますね。
それはこちらのクーパー師匠も同じです。

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単なるフライの中の1本と言うにはあまりにも気も術も入り込んだ「作り込むフライ」それがこの2本

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
takeさん、ありがとうございます。
ドイツのコマです。(笑)
クーパー氏の隣にならんで写していただき、光栄でございます。
私もビデオ撮影を楽しんでおりまして、
載せていただいた写真は、動画から静止画像にした為、あまりよくない写真ですみません・・・
まだまだ研究して、もっとこの釣りが広まってほしいと努力します。
Posted by コマ at 2010年11月03日 16:16
コマちゃん先ほどはメールどうもです。
動画は楽しいですよね。ff-madiaさんのようにはなりませんが、PCで見る分にはデジカメで十分です。

次回は釣とタイイングなんかもアップしたいですね。

ドラワカの釣はまだまだ制約もある大人の釣り、頑張って普及させましょう。
Posted by take at 2010年11月03日 16:48
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