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2010年11月15日

926パイの釣旅

日帰り釣行900km。
「明日いけそう?」「行けそうだわ」「どこへ行く?十勝?音別?あそこ?」
各々忙しい11月。どうせなら、何も考えずに鱒が目いっぱい釣れる場所へ行きたい。

3名だから交代で運転すれば何とかなるでしょう、と走り出したのがPM10時を少し過ぎてから。
こうして僕らの馬鹿釣旅「926パイ」は始まり完成したのだ。

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曇り空が夜明けの時間を遅らせていた。甲高い泣き声が合図のように僕らは釣り始めた。
常にロッドが曲がる、そんな状態が続いた。
フライもルアーも関係なく、鱒が咥える動作はいつまでも終わらないように思った。

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だけど僕は普通の釣師、いとも簡単なトラブルが増え始める。釣は釣れても釣れなくても集中力が途切れるときがやってくる。僕の場合はこれが釣りをやめる合図。

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静かに僕はフライとラインを切り離した。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道のFF
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