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2011年02月06日

あわび山荘

昨晩は久しぶりにあわび山荘に宿を取った。
函館で仕事、連泊の予定だった。駅前の温泉付きビジネスホテルは快適なのだが、ビジネスに2泊は味気ないものだ。そして心底、熱い風呂にも入りたい。函館から山荘へ電話を入れると空いているし、ビジネスパックというものを始めたのだとも言う。安いのは大歓迎なのだ・・・がこれが後々後悔する事になるのだが。

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函館からは普通の車速で2時間ほどの距離にある。途中には冷水海岸があって、タイミングしだいではアメマスやサクラマスも釣れるかもしれないな、などと思ってアクセルを踏んだけれど、海岸線は波風ともに高くて、釣どころではない雰囲気だった。まぁ今日は温泉が目的だし、釣はまた別な機会にしよう。

一風呂あびてビールを飲むとすぐに眠くなった(笑)、食事は7時だから寝ている暇はないが、結局ウトウトしてしまった。
ドアのノックで目を覚ました。食事が運ばれてきたのだ。
テーブルに並ぶ料理を見て「あれっ、こんな感じだったかな?」と思った。
あわびの刺身もないし、大好きな鰈の揚げ物もない。
聞けば、ビジネスパックは食事が違うのだと言う・・・もっと早く言ってよ。
で、あわびの塩焼きやら刺身を頼んだら、通常料金よりも高いじゃないの!

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次回は絶対に普通の宿泊プランにしようと誓う、なんとも寂しい夜。結局9時過ぎには眠りについてしまった。



ただただ風呂へ入って、食って、飲んで、寝るだけが楽しみのあわび山荘。今回は食べるが今一ではあったが、風呂は相変わらず「強くて、良い」数分の入浴でも額から汗が流れ出てくる。「芯からあったまる」とはこのことだろうなぁ。お湯が半端じゃなく「熱い」
知床の高島屋旅館も熱いお湯だけど、入ってしまうと何とかなる。がこのあわびのお湯はあれの数倍、熱い。ものすごく熱いのだ。特に早朝の一番風呂は要注意だ。今朝は危うく火傷するのじゃないか、と言うくらいに熱く、内風呂から飛び出し、一目散に露天へ向かった。

まぁそんなこんなで朝からのんびりと過ごして今日は札幌へ向かって走るのだが、気になる海は昨日同様に波風ともにあって、僕のような軟弱な釣師はとてもじゃないが相手してくれそうもない。
地元釣師でも厳しいのだろう、大成の海岸線には数名ルアー釣師がいる程度だった。

次回来るときには、釣もお風呂も食事も全部を楽しむぞ!と心に誓う私でございました。



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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 00:00| Comment(2) | Recommendation of the Akan club
この記事へのコメント
あわび山荘もなんだか懐かしい感じがしてしまいます。というより、海の釣り自体かなり行っていないような・・・3月には行きたいな〜。いや、必ず行きましょう!でも、やっぱり川優先でしょうか(笑)
Posted by ムラ at 2011年02月06日 17:26
ムラさん、こんにちは
僕も2年ぶりの山荘でした。
今年は3月に山荘宴会やりましょう・・Shinyaさん次第だけどね。
ついでに川も海も・・ついでが釣って言うのもなんだかね(笑)

帰りに川へ寄りました。タックルなしでスノーシュー川散歩したらね、サケチギョ出ていましたね。今年は早そうな気配ですよ。
Posted by take at 2011年02月06日 19:03
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