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2011年05月15日

Akan club Movie にタイトル決定

解禁後3本目のムービーです。
akan club movieというタイトルにしました・・・ベタですが。

その3本目は阿寒湖では超有名な釣り師 Mr IZUMI スペシャルだ。
毎年休暇を取っては5月2週目から2週間ほど阿寒湖で釣りするのが彼のフィッシングライフスタイル。
そんな彼と知り合って3年ほどになる。

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一緒に釣りをしたことはなかったが、今年はどういうわけか彼から電話をもらって、
機会があれば一緒に釣りを、ということで早速、船上の釣り師となったのだ。

一言で彼を表現するのならば「アスリート」そしてタフな男である。
僕自身も、阿寒湖の釣りに関しては「タフな部類」だと思っていたけれど、
大きな思い違いだったようだ。

そして、またよく釣る。
決して良い状況とは言えないコンディションでも的確にアメマスをキャッチする。

少し長めの約2分ムービー。
彼の自己記録アメマス68pもあります。




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さて解禁後の状況について説明しておこうかな。
天気が非常に不安定な今年。
水温にしても気温にしても上がったり下がったりと毎日がジェットコースター状態だ。

アメマスは相当数がいるとは思うが、ベイトに対する反応が非常に希薄な印象だ。
岸際には5p位のワカサギが群れだしているから、岸へ入り込むことも水温次第である。
僕が釣りをしている横の葦際で激しいボイルがあったりもした。
そうかと思えばブレイクライン付近で黄色い口をあけて流れるワカサギを吸い込むように
捕食する個体もいる。
フライといえども相当に難しいだろうし、
ルアーにしてみれば、何を食わせる?か悩むだろうと思う。

ただこの状況が長く続くとは思えない。
ワカサギも成長するし、気温が上がれば虫も出る。
実際にユスリカが手に止まったりしていたからね。
遅れているのか、早まっているのかは分からないが、今週末あたりは要注意だ。

技術的なことを言えば、リトリーブはスローが基本です。
僕は「いつの間にこんなに早くなったのだろう」というくらい早引き。
ムービーを見て愕然としました。
道理で釣れないわけだ。
小型のベイトを食べているアメマスはゆっくりした動きでフライを追います。
「あれっ?追うのに乗らないなぁ〜」て感じたらスローでね。
ラインはスーパーインター、スローインターが基本ボディです。

あとフライもいつもよりも小さめが良い感じでした。
Higeフライは8番基本だけど今回は10番が良かった。
テールを少し短くして対応すれば8番でも大丈夫。

一つのポイントで粘る必要はありません。
どんどんアメマスを追いかけて釣り歩きましょう。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 00:15| Comment(2) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
Movieいいじゃないの。臨場感タップリね。
長いインターバルが明けて今週行ってきますゼ。

>テールを少し短くして対応すれば8番でも大丈夫
 ホンマかいな。在庫のHigeフライはみんな尻尾が擦り切れちゃってるから、
多分ピッタリだと思います。
マッチザベイト。
Posted by 地獄の at 2011年05月15日 11:31
地獄のルースマンさん、こんにちは。
おっ、ムービー見れたのね(笑)

今週は良くなるよきっと。
ボイルとライズの嵐だと思います。
フライなんかなんでも良いのですよ・・・たぶん(保証なし)

頑張って70アップ狙ってください。
大島は大物います。
Posted by take at 2011年05月15日 13:00
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