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2011年06月20日

粘れば何とかなるのが阿寒湖

早朝の大島前。
ライズは多数、今日もいけるぞ。

でもへそ曲がりの釣師はそこを素通りして奥の楢の背へ向かう。
どこでどうやって釣るのかを優先すると、ライズには惑わされません。
えぇ私は、自分の好きなように釣をするのですから。


でも外すことだってあります。
期待した・・・自信を持って挑んだ楢の瀬はライズなし、さかなっけなし。

そう、こんな私の為にあるのが渡船システム。
すぐさま小島へトリップ。
8時30分までの3時間半。

そう、こういう時に外れる阿寒湖ではありません。
思う存分フローティングニンフの釣を満喫できまして、予定よりも早く帰還しました。

おそらくヒットシーンもフックアウトシーンもしっかりと撮れていると思います。
後日楽しみに編集しましょう。

そして再びイブニングの釣。
今日はボッケへ。

湖岸を飛び舞うモンカゲにしばし圧倒されて、釣を忘れるほど。
さて、その結果はいかに・・・・・



続くのであった・・・おやすみなさい。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:43| Comment(0) | 阿寒湖のFF
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