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2011年06月26日

阿寒湖のモンカゲロウの釣りsecond stage

モンカゲロウの釣りが始まって3週目の阿寒湖。

阿寒湖には今年のモンカゲロウのスーパーハッチとその捕食に狂喜乱舞するアメマスを狙う多くの釣り師が集まっていた。
が例年3週目には比較的良い釣りができる阿寒湖も今年は低い気温とアメマスの低活性に満足に釣りをさせてもらいない状況が続いていた。
追い打ちをかけるような釣り場ポイント付近のクマ出没のニュース。
アメマス同様に釣り師も活性をダウンせざるを得ない数日だった。

しかし、いよいよやってきましたモンカゲの釣り。
気温も上がって早朝からすでに17℃、今日の日中には20℃まで上がる予報。それでも猛暑の関東から見れば「寒い」1日ではあるが。

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AM4:00ボッケジカタヘ3名で立つ。
ライズは少ないもののアメマスの気配は十分にある。
そしてすぐに隣でヒット。


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フライはモンカゲフローティングニンフ。
その後ライズとバイトもあり・・・バラシも多数で小休止。

霧が晴れて全体が見渡せるようになったのでボッケヘ移った。

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ボッケの先端、ブイの付近では定期的なライズがあり、反応が良かった。
50クラスのアメマスが交互に僕たちのロッドを絞った。
フライはすべてモンカゲロウのダンパターンとフローティングニンフ。

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今回はライズに的を絞ってじっくりゆっくりとフライを流して、少しのアクションでヒットするという典型的な「良い」パターン。

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8時のエメラルドの食事時間まで釣りをして僕たちは阿寒湖を離れたが、おそらく今日は湖全体が良い釣り場となっていたように思う。

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前日のことを少し書いておくと、この日は日中でも気温が10度前後で、早朝などは5℃と解禁日を思いだすほど寒かった。
当然すべてが低活性。大島や硫黄山川付近など一部のポイントを除けば、釣り内容も惨憺たるものだった。まさに自然の中の釣り。こういうところも釣りの魅力であると思いたいが・・・・正直「勘弁してよ〜」と口をつくのは泣き言ばかりであった。
それでも、昼頃にはハッチとともにライズがあって、短いながらもプライムタイムがあり、楽しむことができた。

僕の予想では阿寒湖のモンカゲロウの釣り、今週一杯は、相当に楽しめるのではないかと思っている。スーパーなハッチには出会えないかも知れないが阿寒のスーパーアメマスを思う存分釣りまくることができそうな週である。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:56| Comment(4) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
大変お世話になりました。
みんな釣れてよかったです。おかげさまでした!(笑)

モンカゲの釣り、もう一回行きたいところですね。真面目に。
Posted by ムラ at 2011年06月27日 21:04
takeさん こんばんは

お見送りしたあと、懲りずにボッケに行きました。17時まで頑張りましたが、パッとしなかったので帰宅。その後が良かったみたいです。あと30分粘れば・・・(涙) 
懲りずに今週も行きます。
Posted by Aizawa at 2011年06月27日 22:18
ムラさん、こんばんは。
そうでしょ、もう一回行きたいでしょ。今週末ね、僕も行きたいけれど、体力的に相当厳しいですね。
今でもなんだか揺れています。
Posted by take at 2011年06月28日 00:25
Aizawaさんこんばんは。
そう、やっぱり最後は粘りがものをいうのです。
でも、お互い午前だけで十分良い釣りだったと思いますよ。
次回はダンを使いましょう。
スピーナーもいりますね、きっと。
Posted by take at 2011年06月28日 00:31
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