DSC_3989.jpg

2011年07月08日

2011 akanclub movie vol 16 Cooper ドラワカその2

今回使用したフライはクーパー(Cooper)その名の通り阿寒湖の桶屋氏製作のオリジナルフライである。
フィッシングランドの販売フライボックスの中にもあるので、お持ちでない方はぜひ購入してはいかがだろうか。TIEMCOから発売しているソフトシェルタイプもあるが、僕が使用しているのはハードシェルタイプだ。
ボリューム満点のこのフライは実に良く浮き視認性がすこぶる良い。
僕のようなローガンにはアイの大きさも申し分なく、湖面を見ながらでも結ぶことができる。

もちろん自分で巻いたスペントワカサギやスペントサーモンでも釣にはなるが、残念ながら強度不足で1,2本フッキングするとボディがボロボロになる始末。
その点クーパーはアメマスに持ってゆかれない限りは10本くらいのフッキングではびくともしない、優れフライだ。
持って行かれない為にティペットは1Xを標準としているけどね。

さて今回のムービーは大島の南東の角の砂浜。北西風が強くて北向きの背での釣をあきらめて大島をぐるりと歩いてアメマスを探した。
沸くようなボイルが目の前で広がって、カメラのセットやタックルの準備も焦っちゃって、すぐにヒットしたのだけれど2秒でフックオフ。
10本以上のヒットでもキャッチできたのは3本だけ。それもカメラの範囲外でね(笑)
どのアメマスもブリブリのマッチョばかり。夏の道東の海アメと遜色ない魚体ばかりだ。


何度も書くけれどくれぐれもキャストにイメージを残さないでね(笑)



posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 10:34| Comment(2) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
takeさん、こんばんは。
クーパーの釣り、良いですね。
水面で魚の捕食の瞬間を見る。フライの醍醐味ですね。
あんな出方はたまりません。ヒットシーン楽しみにしてます。
Posted by メッシ at 2011年07月09日 22:08
メッシさん、こんにちは。
この時期は特にクーパー面白いですね。あのガツンとダイレクトなバイト感とでもいうのか、迫力がモンカゲダンあたりとは別物ですね。
高速リトリーブというのも海みたいで、僕は好きです。

期間限定だけに、誰もが経験できるわけではないですが、ぜひ味わってもらいたい釣りです。
Posted by take at 2011年07月10日 16:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。