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2011年08月24日

2011 alanclub movie vol 21 知床でフライフィッシングHit!Hit!12連発

このアップについては、一度見たら「もういいよぉ〜」という人が多いだろう(笑)

僕は「フライフィッシングのどこが好きか?」と聞かれたら「ヒットの瞬間」と答える。
ダイレクト感は当然としても、一瞬の間のあとの唐突な衝撃、視覚に映るインパクト、五感に伝わるトラウトの生命感。
どこもすべてが僕を虜にしている。

そのほかの部分にフライフィッシングの悦楽がないわけではないが、このヒットの瞬間に比べると幾分その影は薄くなる。

このアップはHit,Hit12連発とあるが、すべて知床の崩れ滝で1時間20分の間のヒットシーンである。
カラフトマスは他の鱒に比べてもヒット後のランやファイトは強く取り込みにかかる時間も多い。できれば僕としてはヒット後の2,3回のランでバレるのが理想的ではある・・特に黒いと判別できたものは(笑)
この僕の理想の釣りが可能であったのならば24連発になっていたかもしれないほどに知床はカラフトマスの魚影は濃く、素晴らしい。

「それならばフックゲイブを広げてばれ易い工夫をすれば?」と思われるだろうが人間心(特に僕)には摩訶不思議な思考回路が存在している。
魚卵、鱒の肉・・あぁ〜なんと旨いのだ。やはりこの釣りをする場合にはフライフィッシング心と共に猟をする人間の本質も成熟したカラフトマスの雄の様にせっぱって来るのだと思う。

それではどうぞ・・・

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:01| Comment(4) | 海のFF
この記事へのコメント
バレを誘発させるのでしたら、極端に細いフックを使うとか…。
Posted by Hiroshi at 2011年08月24日 19:53
こんばんは。
釣れたから、適当なことも書けるわけでしてね、1本とか2本のレベルでは、とてもとても。
バーブとポイントも研いじゃいますよ(笑)

今回はオスを食しましたが、チャンチャン焼きも、味噌漬けもとても旨かったです。

釣った瞬間にイクラに変わるような仕掛けでもないだろうか?なんて書けるような釣果期待しましょう。
Posted by take at 2011年08月24日 20:43
今の私には、きつい動画です。
バレ、連発させたかったなあ・・・。
釣れないと、リベンジが1年後になってしまうってのが、知床のカラフトマス釣りなので、困ってしまいます。
Posted by まあきち at 2011年08月25日 06:25
おはようございます。
まあきちさんのメールを見て改めて自然界(釣りに関わる)の不思議さ感じましたね。釣りに確実はあり得ませんね。

まぁこんなことは食って忘れてしまうのが一番です。秋のアメマスにシフトしましょう。
Posted by take at 2011年08月25日 07:13
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