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2011年10月15日

釣女子・・釣ガール

昨晩は阿寒湖より東邦舘舘長が札幌へ出張。
そりゃぜひとも飲みましょう!
二人で飲むよりも人数がいたほうが楽しい!ということで、近々飲む予定であったHiroshi氏もお誘いし、いざ夜の麻生へ。

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舘長のご子息が店長を勤める居酒屋「海さくら麻生店」。
舘長、本日朝、阿寒湖で釣をし戻られたばかりのA氏ご夫妻、近頃「釣ガール」改め「釣られたガール」へ転進したH女史。そして我々2名の計6名。
東邦舘ではもちろん顔見知りである釣師連中ですから、そりゃもう釣の話題以外はありません。

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盛りだくさんの海鮮とアルコールと釣談義。気が付けばあっという間の終電時間でした。

舘長、皆様どうもありがとうございました。
また来月、阿寒湖ラストコールで一杯いきたいものですね。

でこのタイトルだが・・・
山ガールから続いている○○ガールシリーズ。
久しぶりの消費直結のキャッチコピーであるがゆえにどこまでも盛り上がってゆきます。
鉄ガール、カメラガール、森ガール、自転車ガール、カヌーガール・・・もう上げれば切がありません。
しまいには大人ガールだとかわけの分からんガールまで登場しております。

確かに近頃は「なでしこ効果」もあって女性の活躍が目覚しく、まさに強く輝いておりますね。
それに引き換えなんとも男たちは軟弱で、覇気がなく政治の世界なんかその典型的な「おばかボーイ」の巣窟なんじゃないかとさえ思われてしまいます。数年前にはなんとかチルドレンなどと騒がれていた女性の議員さんもこの辺で「政治ガール」に鞍替えしてはいかがでしょうね。

僕はこの山ガール、釣ガール、いいなぁ〜って思うのです。どんどん私たちの目の前を闊歩して秋の紅葉に負けないくらいのカラフルな姿を見せてほしいものです。阿寒湖の湖面にも映える!ってなものです。
釣をする女性は昔からいたけれど、後ろから見れば髪の長い男性となんら変わらない姿だったしね。釣にお洒落はいりません、みたいな風潮だった。
僕の嫁も昔はよく渓流釣へ行きました。ゴアテックスウェーダーあたりまでは渋々身につけていたけれどネオプレーンを着せたときには猛烈に拒否した。その一言が「こんな青虫みたいな格好したくない!」・・確かに。

それが近頃ごろではウェアー全部がファッションとして確立されてきているし釣り場じゃなくても使えそうな素敵なものも多い。街中にも山ガールが増えているし、そのうち地下鉄の隣には釣ガールが立っているかもしれません。
そうなると釣ガールに釣られちゃう釣師も増えるかもしれない。またそういうカッコで「釣られた(い)ガール」も増えてちゃって・・・とこれはおじさんは心の中のささやかな妄想でございます。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:39| Comment(0) | Club Note
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