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2012年01月04日

akan club movie vol 14 early summer issue Monkage

ブログのスキンを少し変えてみた。
左カラムに動画のメニューを加えたのはいいが、2012年をどうやって加えるか?
まぁ削除すればいいか・・・

昨年はDVカメラで動画をたくさん映してYouTubeにアップしてライブラリーみたいなものを作って楽しんだ。
それによってカメラ(デジ一)を構える時間が大幅に減った。
もともと僕はカメラを表現手段として使う人間ではなく、単なる記録メインであり、適当にミーハーな性格だからデジ一を手に入れてあれこれ写して楽しんでいるけれど、その画像たるやどれも人様にお見せできるようなものは少ない。
「PCで見る」から見られるがプリントなどはもってのほかだ。
それは動画も同じようなもので、HDのDVカメラとAPE(Adobe Premiere Elements)のお世話になってから手間なくYouTubeにアップできているだけの話だ。

今年もDVとカメラの二本立ては変わらないけれど、今年は自分以外の釣師とそのヒットシーンに力を注ごうと思っている。
それには少しだけ長い距離と広い画角が欲しいのだけれど・・・デジ一でムービーもいいなぁって考えたけれどカメラを放置して釣をする僕にはいくらなんでもそれは無理。


まぁそれはさておき
今回のakanclub movie vol 14は昨年の6月末にムラさん、Iさんと休館が決まったエメラルドに泊まって釣をしたときのもの。
その頃は加工するにもアップするにもWindowsのLiveムービーメーカーで行っていたけど、これが良くフリーズするんだよ。
何度か試みるとアップできるんだけれど、このVol14だけはとうとうアップ出来ず仕舞いだった。
APEに変えてほかのアップをしてきたけれどエラーは出ていなかったので大丈夫かなぁ?と。

しかしこのアップには3回のエラーが出た・・・このメインの動画はムラさんが近距離でデジカメのムービーで映してくれたものだけど、この辺が怪しいのかなぁ〜と思っている。
何せ彼は「嵐を呼ぶ」からね(笑)
それは冗談としても何とかアップできたので、懐かしい初夏の阿寒湖の釣を思い出していただければうれしいです。


この日は1日目が早朝はジカタ、日が上がって北岸へ渡って釣をしました。早朝のジカタは薄い靄が流れて幻想的な釣でした。鱒の気配はあるのですが、この時期特有の「スレ」も強烈ですぐに見切ったり食いが浅かったりとバレを連発しました。
でも実は僕バレッて好きなんです。二度三度走ってラインをすべて持って行ってくれればそこでバレも十分満足できるのです。ものすごい大物ならば見てみたいと思いますが、60くらいならば特にキャッチしなくても・・・・いや、嫌味じゃないっす(笑)

北岸では引張りがメインでした。歩き回って鱒を探して、まずまずでしたね。
この日は当然早めに切り上げて温泉で一杯です。

翌日は早朝にボッケへ向かったのですが先行者がいたので濃霧のジカタへ。
この日も鱒の気配は濃厚なんだけど相変わらずバレて・・・
ボッケの先行者が移動したので僕らもボッケへ移動したのですが、これが大正解。
澄んだ水に誘われてブイの付近まで歩きました。
いつもの駆け上がり付近に立ちこんでの釣・・・いやぁ〜楽しかった。ドライでバンバン出ます。それも理想的な良い出かたばかり。

三人で笑いながら、楽しい夏の釣が出来ました。
早かったけれど8時にあがってエメラルドで朝ご飯食べて風呂に入って帰ったんじゃないかな。

日ごろはストイックな一人の釣が好きな僕ですが、夏の釣だけは仲間とワイワイやるのが楽しいですね。
そういう意味ではカラフト釣もそれに近いです。

そんな釣が待ち遠しいですね・・・ってその前に解禁が・・・その前にワカサギ釣りだな。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:24| Comment(2) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
どうしてアップできなかったのかはわかりませんが・・とりあえずスイマセン(笑)嵐も無いのに揺れてるなぁ〜動画(笑)なんだか自分が釣っているような気分になっていたのを思い出しました。
Posted by ムラ at 2012年01月05日 22:41
ムラさんこんばんわ。
本当に不思議なんですよね。
きっとムラさんは「持ってる男」なんでしょうね、何かを。
また今年もその持ってる力でよい釣をさせてください。今年は僕が映しますから。
Posted by take at 2012年01月07日 19:56
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