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2012年05月30日

阿寒クラブムービーvol28阿寒湖5月の釣り

もうすぐ5月も終わるのですが、私の阿寒湖解禁の釣りをムービーにしました。
セルフビデオというスタイルで3シーズン目を迎えました。
昨年は何とか見せられるようなシーンも映せましたが、1年目はほとんど自分が映らずに、ただただ阿寒湖の水だけ。

今年もヤイタイ島では湖だけを映してしまったのですが、なんとライズの多いこと。
改めて阿寒湖のポテンシャル感じました。
阿寒湖のライズで不思議なのは小さなアメマスのライズだと思っていてもヒットさせてみるとこれが意外なサイズだったり、逆に派手なのにヒットしたのは小型。

まだまだ自分の目は飾り物だと思うのです。

今回は少し長めの7分弱、暇なときに見てください。



posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:43| Comment(6) | Akan Club Movie
この記事へのコメント
動画みました〜。アメマスのライズに向かってキャスト〜釣る。かっこいいです。とても癒され、阿寒に行きたくなってしまいました。
Posted by at 2012年05月30日 08:10
おはようございます。
僕も自分で見て阿寒湖へ行きたくなっています。
でも今週はこれから反対の道南、函館です。蛤さんの故郷でしたっけ?
阿寒湖は来週平日の休みに行く予定です。
Posted by take at 2012年05月30日 09:19
こんにちは。

今の時期に有効とされる、ユスリカのパターンに就いてお聞きしますが、レシピなど判るでしょうか?何も情報が無いので、困っています。ドラワカとか、モンカゲとかは無茶苦茶言われていますが、ユスリカについては、さっぱりです。もしご存知でしたら、アップお願いします。

よろしく。
Posted by マーベリック at 2012年05月30日 14:03
こんにちは、ユスリカですか!世間一般で使われているもので対応できるはずです。私は浮かべるならばレネゲイドです。表層ならばソフトハックルです。何種類かあるので土曜日にでもアップしておきましょう
Posted by take at 2012年05月30日 19:00
さっそくのレス、有難う御座います。「世間一般で使われているもので、、、。」と言うのが悩みの種、なんです。「黒い?ソフトハックルで、大きい目」ぐらいでしょうか、判るのは。通常、ユスリカで大きい目って言うと、僕の中では16番くらいですが、もっと大きい?感じもします。どうも具体的なレシピが掴めないのが、もどかしいばかりです。

「浮かべるのはレネゲイド」スタンダードでは10番くらいでしょうか。頑張って巻きたいと思います。有難うございました。

6月10日過ぎからそちらに行きます。札幌のテ○ズの○崎お姉さんとは仲良しなので、そちらにも顔を出してから、阿寒です。 

ではでは。
Posted by マーベリック at 2012年05月31日 07:27
なるほど「世間一般」が悩みですか。
種類で言えば世間で使われているものはすべて問題なく使えます。フライで言うところのミッジ自体に大きな差は全国ありません。
サイズにしてもフライサイズ20番から12番くらいまでおります。
じゃぁ何が違うの?

それは対象魚がアメマスということです。それほど神経質ではないおおらかな鱒がアメマスです。

それって虫じゃないだろう?という木の破片にもライズします。
ストマックを引くと20番くらいのピューパがいっぱい出てきます。でもヒットしたフライのサイズは12番なのです。どう考えたってマッチザハッチ?と思っていまうのです。

ユスリカの浮かんでいる状況も重要です。詳しいことはフライアップする時に書きましょう。

まぁアレコレ思い巡らしながら巻く時間も楽しいものです。
Posted by take at 2012年05月31日 19:24
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