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2012年08月15日

知床のフライフィッシング・・カラフトマス2012

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13日は知床半島の先端部、滝の下でフレッシュなカラフトを釣る。
14日はオホーツクでの新たなエントリーを求めてみた。
15日は稚内から札幌周辺を回ってみた。

エントリーは2回に分けて行います。

今年は「フレッシュなカラフトマスのファイトを楽しむ」ことが目的であり、数を釣りたいという欲望はしまいこんだ。
ともかく「走る」「跳ねる」「暴れる」3拍子そろったカラフトを釣りたいということで「ギンピカ」しかいないお盆を選んでの釣行となった。

結果は釣れるカラフトマスは全てがギンピカ。本当に良く跳ね、引きます。
5本のバイトがあり3本キャッチし、2本はランド寸前にラインブレイクしてしまった。


出発は3時30分を遅れて40分の出船。

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滝の下へは20分ほどで到着。

開始後のファーストヒットはHiroshiさん。セカンドはお隣のAizawaさん。
お二人とも見事でございました。

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私は浮きルアー氏の次の4番手でありました。
ひったくるようなバイトでいきなりラインが引き出されました。
腰を入れたファイトの末にゲットしたのは60アップのオス。

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その後ヒットのインターバルは長いものの、2本のラインブレイクを入れて3本の良型をキャッチできた。
もともとの計画では行く先を崩れ滝としていたが、同船したフライグループに高い足場ゆえに必要なネットがなく、Hiroshi氏の提案で滝の下となった。

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結果としては彼らも含め9名全てがカラフトマスを複数本キャッチできた。
この半島部の釣り、今年は前日までは絶不調で英人丸のサイトでも0から2本などと厳しいものだったから、この日は少しはカラフトマスが岸寄りしてきたのだろうと思う。
しかし釣が良かったのは開始後の2時間程度。それ以降はほとんど釣りもせずにカメラを構えたり雑談をするなど終了の10時がとても長く感じられた。不良年であることも理由であろうが、何らかの影響によりマスの回遊が遅れているということだろう。

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8時過ぎに吹き始めた強烈な西風は帰りの段になっても収まらず、例によって「びしょびしょの帰着」となったのはご愛嬌である。

Aizawa氏が所用で日帰り、Shinya氏はこれまた突発性の案件により不参加となった為に宿では二人でアルコール三昧に陥り例によって悪巧みの数々。そのうちの一つは非常に楽しみであり来年度の実行が待ち遠しい。

翌日はHiroshi氏と別れて僕はオホーツクを目指したのだった。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:37| Comment(0) | 海のFF
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