DSC_3989.jpg

2019年12月02日

余分な「おまけ」が付くとき

「あと2時間くらいあるし大島前へでも行ってくれば!」
と館長。

「いやいや、何とかみんな1本は釣れて阿寒湖のラストを飾れたのだから、気持ちよく終わらせたほうがいいと思うよ」
と僕

さらに
「欲を出して敗北感に苛まれるよりも気持ちよく終わるほうが来年につながるし、余計なおまけも付いたりするからね」

という僕の意見でnaratoさんも今年の阿寒湖の釣りをストップしたのだ。

結果は誰にもわからない。

でも最終日は気持ちよく終わるのがいいのだ。





⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:45| Comment(0) | Club Note

2019年11月29日

阿寒湖2019年ラストフィッシング

さて明日は今年最後の阿寒湖の釣!



いつも活躍しているニュー阿寒さんのブログを見ました。
やはり皆さん寂しんだね、阿寒湖のラストフィッシング!
同じような年代だから気持ちはよくわかります。

でも若いよね・・毎日この寒空でも釣りしているのだから・・・好きだってことだね。
僕も負けないように楽しんできます。

では阿寒湖で!
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 06:25| Comment(2) | Club Note

2019年11月26日

諦める・・潔く

時には諦めることも必要だ。
モヤモヤ悩んだところでこればかりはどうにもならない・・
そういう時には次へ・・・前を向いて潔く諦めよう。


201911241603.png


なんのことかって?
それは当然ランですよラン!
先日は今年一番の長距離長時間、21kmを達成したのだが・・・
⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:09| Comment(4) | Club Note

2019年10月25日

アメマス何処?

先々週の阿寒湖ではたくさんのボイルにやられてしまってこの釣りの難しさを味わった。

今日は釣の基本であるアメマスの存在を探すというこれまた自然との闘いの難しを味わった。

敗北続きである。

⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:59| Comment(0) | Club Note

2019年10月18日

阿寒湖に置き去り・・・

ドライワカサギの釣も盛り上がっている阿寒湖。

先日のことだ。
場所は勝手知ったる大島の東の岬、通称馬の背。
ボイルに引き寄せられるように「ついついもう一歩」踏み込んでしまった。
ハイシーズン中であれば決してここまで踏み込まないだろう!っていう位置。

段差に気がついた時にはすでに遅く左足は20pは下がっていただろうか。
バランスを崩してヨロケタ。
その拍子に帽子が脱げて湖面に落ちた。
アッと思って振り返ったら右足までも20p下がった。
一瞬「ヤバイ!」と思った。
たまたま三脚を持っていたので杖代わりにして踏みとどまった。
おそらく転んでいたら間違いなく溺れていただろう。

それにしてもこの方向のこの位置まで立ち込んだことってないと思うのだが・・・
まだまだ知らない阿寒湖があるということだろう。

ともかく何とか踏みとどまって腰くらいまでの深さへ戻った。
トップを見せたまま風に流れてゆくフィルソンのパッカーハット。
キャストした鱒には好評のHigeMinnowであるが帽子を釣るようにはできていないようだ。


ある意味身代わりとなったパッカーハットを僕はぼんやりと眺めていた。

20121103c.jpg


この帽子だ。


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:10| Comment(4) | Club Note