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2018年01月12日

悩まされる釣師

年末に頑張った掃除・・フローリングに浸み込んだ汚れやカビを必死に落とした。
ワックスを塗ってピカピカとは言わないまでもそこそこの輝きに大いに満足した釣り師は
年末年始と日本酒を飲みまくって過ごしていたが、
いつだったか・・ふと気がついた。

風邪でももらったのか、やたらと鼻水が出る。
水のような鼻水が出ることも有れば、粘液のような場合もある。
ともかくこういう時は葛根湯に限る。
1日3度の葛根湯は2時間くらいは鼻水も止めるし、体のだるさも取り払ってくれた。
夜はお決まりの日本酒で風邪を治す作戦だ。
しかし一向に治る気配がない。
ある時、夜中に息苦しくて目が覚めた。
両方の鼻が塞がって息ができずに口で息をしていたのだろう、のどが異常に乾燥していた。

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posted by 阿寒クラブHige at 23:44| Comment(0) | クラブノート

2018年01月01日

戌年おめでとう

謹賀新年

今年も阿寒クラブをどうぞ宜しくお願い致します。
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2017年12月28日

オフ・・offの過ごし方 その4

オフ・・off
タイトルをoff・・オフにしたりと変えていることに理由はない・・特には。
いわゆるその日気分次第・・いかにも自分らしくて一貫性とは無縁の自分らしい部分です。
一貫性・・鋼のような揺るぎない筋の通った性格を羨ましくも自分にはない部分だと気が付いたのは遥か小学生の高学年のころだと思う。
変な小説を読むようになって相当感化された部分はあっても意固地的な一貫性は持ち合わせても到底人から支持されるようなスタンダードになることはなかった。

タイトルとは無縁の話でしたが、今日は28日仕事を納めた方も多いでしょうか。
まさにオフ的気分が出始めている今日この頃である。

あと数日バタバタと過ごして今年が終わり、新しい年を迎える。
師走が忙しくなるのは、来たるべき新年を心豊かに落ち着いて迎えるため。
人は慌ただしくもやるべきことが無限にあるかのように自分を追い込む。
いつもと同じ朝を迎えるためであれば何も変わることはない普通の1日を過ごせばよいのであるが、
人は夢や希望を実現させるためには新しい自分を創造する必要があることを子供のころから学んできた。
だからこその変わり時、区切りを大切に確実に遂行しなくてはならない。



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posted by 阿寒クラブHige at 22:45| Comment(0) | クラブノート

2017年12月20日

off・・オフの過ごし方 その2

僕がオフから目覚めるのは、おそらく年明けの3月くらいだと思う。

HigeMinnowのサケバージョンで川と海を行き来しているアメマスを狙うのだろう。
この時期のアメマスはおそらく1年中で一番活発に捕食をするのではないかと思う。
海でも川でも鮭稚魚という飛びっきりの御馳走が群れているのだから。
鮭稚魚を食べるということで害魚のレッテルを貼られているイメージがあるが、
それは自然の摂理であるわけで、特別責められる筋のものではないと僕は思う。
そんなアメマスフリークだった僕も年を重ね、
暇さえあればアメマスを追い掛けまわしていた数年前(十数年?)に比べると今は随分と落ち着いたと思う。

僕は基本的にネイティブトラウト釣りが好きなのでニジマスやブラウントラウトにはあまり興味が持てないでいる。
彼らが自然産卵で増えているとしてもネイティブであるとは思えないしね。
しかしこれがアメリカやカナダの話になれば少しだけ違う。
スティールヘッド・・これは釣り師の憧れといってもよいと思う。
もちろん僕も経験はないが、おそらくフライフィッシングに限らずトラウトフィッシングの醍醐味すべてが詰まっているのだろう。
大好きな釣りだ。
そこでこんな素敵なムービーをYouTubeで見つけた・・今頃?




オフはこういう楽しみもある。


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posted by 阿寒クラブHige at 19:17| Comment(0) | クラブノート

2017年11月12日

続けると見えてくるもの

急な案件が入り込んで東から急遽戻ってきた。
今回は釣りをする時間が取れなかったから、調査程度で終わってしまった。
それでも寒さが体を目覚めさせてくれたようで、
釣への意欲は十分高まった。
来週のスケジュールが確定して火曜から再び東と北へ行く。
もちろん釣りのスケジュールもばっちり盛り込んでね。

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戻ってきてすぐに作成中のフライを乾燥させた。



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posted by 阿寒クラブHige at 17:08| Comment(0) | クラブノート