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2018年03月11日

阿寒クラブWEBSHOPのお休みとフライ

阿寒クラブは来週火曜日から東北へ遠征いたします。
しかしながら釣りにかける時間が取れるのかは非常に微妙な雲行きなのです。
最低でも1日は釣りに充てたいと考えてはおりますが・・・・・

ともかく来週火曜日から丸々1週間は不在となります。
その為にフライのご注文を受けましても発送は21日以降になります事、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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2018年01月16日

HigeMinnow&Dorawakaタイプ4完成しました

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HigeDorawaka4が完成しました。
これでインナーチューブタイプの4でMinnowとDorawakaそれぞれに7pと6pがそろいました。
僕としては7pと6pがあれば阿寒湖では問題ないだろうと思っております。

しかしあのシンコの時期はどうしても小ぶりの5p以下・・実際には2pくらいだしね・・・
が欲しくなります。
そういうわけではないのですがサイズを間違えて6pを作成したのに出来上がれば5p、
というのが数本ありますがそれは売り切りで対応いたします。

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2018年01月14日

フライドライその2

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さらに工夫を加えて本来のロッドドライヤーとしての機能を活用することにした。
白いプラスティックパイプをブランクに見立て、フォームを3セットにして一気に乾燥させる作戦だ。
我ながらこれは良案である。
一つ誤算だったのは一つのリングに16本のフライをつける予定であったがこれはどうやら無理らしい。
ユスリカ程度であれば可能であるがこの手のフライであれば8本が限界か。
にしてもである、3個のフォームに8本としても24本は過去最高の取り付け数だ。

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2018年01月13日

フライドライ

HigeMinnow系統の通称ドラワカフライを巻いていると避けて通れない工程が「乾燥」
ボディやヘッド、テール部分にSILNETを多用する僕のフライでは最後の工程にあたるのがこの乾燥なのだ。
専用のマシンも販売されているけれど僕のは自家製。

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といってもその昔にフライロッドのリメイクをする時に使用したロッドドライヤーを改造したものだ。
改造と言ったって余っていたモーターをロッドを置く台に取り付けただけだ。
フライを挟むのはフォーム材を四角にカットしてブランクを挟むフォームに差し込んで使っていたのだが、
今回からはAmazonで安売りしていたフォーム材フライキーパーへとグレードアップ。
中通しの白いプラパイプはTAMIYAの8mm。


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2018年01月07日

モンカゲロウ

阿寒クラブフライフィッシングWEBSHOPのフィッシングカートには「再入荷お知らせ希望」という項目がある。
これは在庫がない場合に表示されて、「早く作ってね!」と知らせをくれる機能だ。
今回はこのお知らせにタイトルであるモンカゲのダンとフローティングニンフがあった。

この時期にモンカゲ・・おっ早いな、と思うが実際に釣りへ行くのはもう少し後のことだろう。
阿寒クラブのWEBSHOPとしては作り置きをしてフライの劣化の心配をするよりもなるべく直前に仕上げたほうが良いだろうと思っている。
が、これは顧客のニーズとは多少のギャップが生じる可能性もあるだろうと思う。
なのでこのショッピングカートの機能は非常にありがたいと思います。

そこで巻きました。

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