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2018年01月13日

フライドライ

HigeMinnow系統の通称ドラワカフライを巻いていると避けて通れない工程が「乾燥」
ボディやヘッド、テール部分にSILNETを多用する僕のフライでは最後の工程にあたるのがこの乾燥なのだ。
専用のマシンも販売されているけれど僕のは自家製。

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といってもその昔にフライロッドのリメイクをする時に使用したロッドドライヤーを改造したものだ。
改造と言ったって余っていたモーターをロッドを置く台に取り付けただけだ。
フライを挟むのはフォーム材を四角にカットしてブランクを挟むフォームに差し込んで使っていたのだが、
今回からはAmazonで安売りしていたフォーム材フライキーパーへとグレードアップ。
中通しの白いプラパイプはTAMIYAの8mm。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:30| Comment(0) | 阿寒倶楽部 WEB SHOP

2018年01月07日

モンカゲロウ

阿寒クラブフライフィッシングWEBSHOPのフィッシングカートには「再入荷お知らせ希望」という項目がある。
これは在庫がない場合に表示されて、「早く作ってね!」と知らせをくれる機能だ。
今回はこのお知らせにタイトルであるモンカゲのダンとフローティングニンフがあった。

この時期にモンカゲ・・おっ早いな、と思うが実際に釣りへ行くのはもう少し後のことだろう。
阿寒クラブのWEBSHOPとしては作り置きをしてフライの劣化の心配をするよりもなるべく直前に仕上げたほうが良いだろうと思っている。
が、これは顧客のニーズとは多少のギャップが生じる可能性もあるだろうと思う。
なのでこのショッピングカートの機能は非常にありがたいと思います。

そこで巻きました。

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2018年01月04日

HigeMinnow4・・Wではありません

何とか販売できる数量まで巻きました。
HigeMinnowタイプ4です。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:07| Comment(0) | 阿寒倶楽部 WEB SHOP

2017年11月09日

始まりのフライと終わりのフライ

正確には「1年の始まるフライボックスと1年の終わった時のフライボックス」の中身は?という意味でございます。
あることが理由で僕のフライボックスの中は大きく変わった。
以前はC&F DESIGNのアイボリーケースにはストリーマー。
ブラックケースにはシーズンによって多少は変わるがだいたいはユスリカ系統のウェットやミッジドライ、
時にはモンカゲダンやニンフという感じで概ねこの二つのケースで阿寒湖の釣から川や沼の釣を楽しんでいた。
それも「これでもか!」というくらいにギシギシに詰めた状態で、
釣りから戻ればすぐの補充巻きするくらいにね。
随分と入れ込んでいたんだなぁ〜と・・・

これは今のアイボリーのケース・・つまりストリーマーボックスだ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:25| Comment(0) | 阿寒倶楽部 WEB SHOP

2017年10月03日

ドラワカシーズン好調・・・ですか?

ブログには嬉しい阿寒湖の釣果報告もありまして、
気温の低下に反比例して阿寒湖の釣もまた上向くのだと改めて実感する阿寒クラブです。

さてドラワカ・・僕は基本的にMinnowタイプの愛好家なのですが、
一応ドラワカの釣と総称しておりますので・・・の釣ですが
やはり解禁月と同じようにアメマスはいつものポイントへ戻りつつあるのだと思われますね。
そしてニジマスはきっとボッケ周辺の「巻き巻きポイント」に群れているのではないでしょうか。
擦れてくるとなかなかフライを食わてくれませんから
釣師もあの手この手で攻めますね。

そんな時はとにかくフライを動かしてみましょう。
いろいろな動きを試して反応が良いパターンを見つけるのが釣り成立への近道です。

お勧めのフライはMinnowタイプ

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