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2019年04月06日

モンカゲダンの初巻き

今年初めて巻いたダン。
フォーム材を新しいものに変えたこともあってテールのふくらみが「好き」な感じです。
好き嫌いが出るタイプだけに数種類のテール材を試したいところです。

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このフライの特長は軽さにつきます。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:55| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年04月05日

モンカゲとHigeMinnow

来週はガイドシーズンの開幕として大阪からのゲストを迎えて「旅」へでる予定です。
この時期はストリーマーが中心で僕の大好きな釣りですが、
ベイトの中心に「サケ稚魚」もあるわけで何とかミノータイプのドライフライで成立できれば!とも思っております。

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数年前に中規模の河川で高い雪渓の上から大きなミノーを放り込んで川の中央でターンしかけたころ合いにアメマスが猛烈にバイトしてヒット!・・・そして連発!

この印象がとても強く残っていていつもこのシーズンが来ると「ワクワク」している僕です。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:29| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年03月30日

HigeFlyストリーマーを巻く

僕が使い続けているフライで最も実績があって信頼する1本はHigeFlyのストリーマー。
そしてフライを販売するきっかけにもなったのもこのフライ。
長く使い続けていられるのはよく釣れる!というのが一番だと思うけれど
僕的には何よりも「丈夫だ」というのが大切だと思っている。

アメマスの群れに当たれば1時間もしないで20や30本は当たり前に釣れた時代を知っている身としては
5本くらいでマラブーが抜けたりワイヤーが取れたり、ビーズが動いて隙間が出たり、挙句はスレッドがはずれるようなフライは使えないフライだ。
ましてやすぐにスレて見切られるようなフライでは使い物にならない。

自慢のフライだが毎年使うたびに出てくる小さな心配を無くす工夫をすることで長く使い続けていられる信頼につながっている。

このフライの中で何度も手を加えているのがテール部分だ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:57| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年03月28日

シケーダフィッシングの勧め・・スピニングヘアフライを巻く

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阿寒湖でもモンカゲシーズン前後にシケーダ・・セミフライで釣りはされていたがあまりポピュラーではなかく一部のエキスパートさんの釣り!という印象だ。

多くの釣り人はモンカゲ一色で阿寒湖のドライシーズンを完結されることが多いように思う。
だが実際の釣りでは阿寒湖のドライフライシーズンは長く5月後半からのユスリカから始まって秋のドラワカまで続く。
もっとも8月だけはさすがにアメマスも深いところへ入ってしまうのでドライは厳しく引張にしても一部の釣りしか成立しないことが多いけれど。

でこのセミフライの釣りってどうなの?
という話である。
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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:22| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年03月03日

ユスリカフローティングピューパ

ストリップトピーコッククイル(ハール)をボディとしたフローティングパターンだ

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クジャク(ピーコック)の一番目立つ部分はアイと呼ばれる尾羽(正確には上尾筒)の部分だ。
このフェザーの目玉部分のハールをピーコックアイと呼んでいる。
そのハールの片側だけにあるバーピュールと呼ばれるフルーを取り除いたものがストリップトピーコッククイルと呼ばれるボディ材だ。
画像でもわかるように黒い節状に見えるのが特徴でその濃淡がカゲロウ類の体節を思わせる。
もちろんユスリカのピューパのボディとしても使えるのだ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 10:23| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ