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2017年12月19日

オフ・・off・・の過ごし方 その1

曲がりなりにもフライを巻いて販売をしている身ですから基本的にオフはない、はずであるが、
数多の釣り師がそうであるように僕も「釣り時すなわちタイイング時」と体にも脳にも深く浸み込んでいる。
だからシーズンオフを自分の脳に刻み込むと同時にタイイングモチベーションは大きく低下し、
ついつい釣師を忘れて酒追い人になることが多かったのがこの時期の僕の姿であった。

だがしかし今年は少しだけ違っている。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:23| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年11月28日

HigeFlyストリーマーの変更

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僕はビーズヘッドがないHigeストリーマーはインターのボディとシンクティップラインシステムで使う。
阿寒湖ではビーズヘッド(BH)はその重さだけで僕の希望する層へ届けることができるが、
BHとシンクティップを使用するときに根係することがあって使わないようにしている。
基本は底を「ズリズリ」引いて釣るケースは別にして、阿寒湖ではフローティングで
本流ではシンクティップでこのフライを使用する。

WETではこう見えるかな。
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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:10| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年11月01日

マイブーム

近頃の僕のマイブームはこれ

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この手のカップ製品といえば
日清のアレやマルちゃんのコレであるが、なぜか近頃はこの二つにハマっている。
安いうえに旨いし本家や分家を越しているんじゃないのかとさえ思っている。
同じよな旨さであればコスパ優先は当然だろう。

ただしこういった製品は食べるまで味に対する不安材料はぬぐえない。
食べてみて初めて旨さが分かって、さらに価格という付加価値で納得して次回の購入を引き出すのだ。

この二つの製品は僕にとっては本物以上の本物、
つまりチャミングされたワカサギに匹敵するフライということになる。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:30| Comment(2) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年10月23日

HigeMinnowとDorawakaVのフック接続

今年から販売を始めたHigeMinnowとDorawakaV。
自分で使って「これはイイ!」と感じております。
フッキングがしっかりできる。
普通ならば「弾かれ」そうな吸い込むようなバイトにもしっかりフッキングします。
テール寄りのフックは追い食いにも良いです。
そしてファイト中のバレが非常に少ない。

そんなタイプVですが
チューブフライに慣れていない釣り人から
「どうやって取り付けるの?」
というお尋ねもありましたので

取り付け方法について以下お知らせいたします。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:27| Comment(4) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年05月31日

モンカゲの準備始める

今年のモンカゲロウの釣りはどうだろうか?
昨年の好調を思うと、今年はスーパーハッチが見られるように思うのだが。

妄想でも、夢でもいいから、あの「静寂な喧噪」に再び身を置きたいものだと思う。
おそらく人それぞれのスーパーハッチがあるだろうが、
誰よりも自分が経験したハッチこそスーパーであると疑わないのが釣師である。
しかしできればそれが間違いであったと思い知らされる程にスーパーなハッチに出会いたいのも本音である。

そんな希望に燃える燃える僕のフライがこちらだ。

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