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2011年06月01日

阿寒フィッシングフェスタ2011

今日から6月ですね。
モンカゲの季節ですね・・・



そして6月といえば阿寒湖のフェスタですね。
過去3回行われていたフライフィッシングフェスタ、今年は一休みですが、フライとルアーの総合フィッシングフェスタがあるのですねぇ〜。

阿寒フィッシングフェスタ2011



詳しくはWEBサイト http://fishing-festa.com/からどうぞ

大まかな内容としては
  ・日時 6/18日と19日 10:00〜16:00
  ・会場 まりむ館
  ・災害支援のチャリティーを兼ねた展示即売会
  ・エキスパートによる講演会(予定)
  ・東日本大震災及び災害に遭われたメーカー様の災害支援金の募金など

ぜひ皆さん、阿寒湖へ遊びに、釣りに、フェスタに来てくださいねぇ〜。


 
⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒クラブHige at 22:37| Comment(0) | フィッシングフェスタ阿寒

2011年04月12日

2011年阿寒湖フェスタ

例年だと、フライフィッシングフェスタのニュースを伝えている4月なんだけれど、
今年はどうやら中止の方向のようですね。

フライフィッシングフェスタが阿寒湖で開催されて3年。
完璧な釣り場で行われる日本初のフライフィッシングフェスタin 阿寒湖だったから、
日本全国でも相当注目されていたのに、本当に残念な気がします・・・。

この阿寒クラブのブログ、阿寒クラブ通信がサーバーの移転によりURL変更したのが2007年7月で、
2007年8月以降はフェスタのニュースと阿寒湖のフライフィッシングを中心にアップをしてきました。
だからフェスタが行われない?となるとこのままブログを続けてゆく気力は相当にダウンしておりました。

もともとが老化現象の進むお年頃だけに「気力」は体力以上に必要な「心の支え」です。
追い討ちをかけるような大震災があって3月の気力度は相当なマイナスでした。

でもメディアから流れる「日本は強い国」「立ち上がろう日本」「がんばろう日本」は僕自身をも激励してくれているような言葉たちで、
4月になって赤い棒グラフが少しだけ上昇し始めました。

先週は久しぶりに東邦舘へお邪魔して、館長と飲んで、女将さんやばぁちゃんと話をして、ちょっと元気になってきました。

そして不安だらけの最中に行われた選挙。
低い投票率と変化の乏しい各地の首長の顔。
つまり大きな変化を世論では望まなかった、という結果なのだと思う。
誰がやっても同じと冷ややかな見方もあるかもしれないが、
それは「責任を取りなさい」と迫っているように僕は感じた。
僕も含めた今の日本の根幹に居ついている人間すべてに「責任」を求めているのだ。

僕たちは安住の中で消費した未来に対して責任を取らなくてはいけない。
その為には一人ひとりが元気を取り戻し、前に進む必要がある。
だから「日本人みなガンバレ自分」なのである。


忙しい仕事が続く中、スケジュールにも先が見え始めました。
今年の解禁日5月1日は日曜日。
変則的な休みが続くけれど、何とか阿寒湖に立てそうな気配です。

元気を思いっきり吸い込んで阿寒で皆さんと良い釣りができますように。
posted by 阿寒クラブHige at 13:58| Comment(2) | フィッシングフェスタ阿寒

2010年07月04日

フライフィッシングフェスタ2010 VOL5

さて、フライフィッシングフェスタの最終日キャスティングレッスンの最後は戸澤求さん。
僕もメインで使っているラインがデルタシューティングヘッド。
スペイとかオーバーヘッドとかのカテゴリーを壊してしまったライン。
ともかくどのようなキャストにも適応してくれるのがこのライン。
細くて若干重さはあるものの他のスペイ系シューティングヘッドに比べれば、まだ軽いほうかな。

そんなデルタシューティングヘッドの生みの親が戸澤求さんです。

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来年(?)イギリスで行われるスペイキャスティングの世界選手権に日本代表として出場が決まった戸澤さんはそこで使用するであろう18フィートのスペシャルロッドでキャスティング。
朴訥としたトークをしながらも、ものすごく飛んでゆきます。

その後はシングルとダブルのキャスティングでも。MロールやZロールといった独自の技術論を展開しておりまして、終了後はまた質問を浴びておりました。

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今回は2日間、キャスティング会場にいてお手伝いをしておりましたが、本当に勉強になった(数十年ぶりに)と感じました。
キャスター個々の高い技術ですからもちろんすべてを身に付けることは不可能でしょう。でも、その一部だけでも自分に応用できたら、何かが変わる気がするのです・・・そう思って何か新商品が出るたびに買うんだけどなぁ〜と考えの方はレッスンに参加しましょう(笑)


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posted by 阿寒クラブHige at 08:44| Comment(8) | TrackBack(0) | フィッシングフェスタ阿寒

2010年07月03日

フライフィッシングフェスタ2010 VOL4

元々スペイと言うのは川で使う技術です。ですから初期の頃は静穏さが求められる湖での釣には不向きなもの、という印象がありました。

近年、スペイという表現だけでは括れないくらいの多様な方法が練りだされて、釣のシチュエーションにあった技術の進歩は驚くばかり。
湖に適したスペイキャスティングも確立され始めています。
そんな最新の実技が見られるのも阿寒湖フェスタの特徴なのです。

4回目は杉浦雄三さん
杉浦さんは川のスペイキャスター、特に沈めて釣る技術が卓越している方です。

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沈めるというのはシンキングラインを使うわけですが、フローティングやインターなどとは違って、重さゆえに様様なトラブルもあるわけです。

そのあたりを回避しながら、ボトムに沈む大型の鱒を釣る為の方法を紹介してくれました。
北海道には天塩川、尻別川、釧路川本流の中流下流、十勝川の中流下流、別寒辺牛川牛川下流など、アメマスの大型が潜む川がたくさんな有ります。こういった大型河川で有効な技法でした。

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杉浦さんはレフティーです。今回使用していたロッドはいま注目されている11フィートのスイッチロッドでした。河川での使用についても意外性もあり参考になりましたね。


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posted by 阿寒クラブHige at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | フィッシングフェスタ阿寒

2010年07月01日

フライフィッシングフェスタ2010 VOL3

27日3人目の登場は海外でも高い認知度を持つキャスター下澤孝司さん。

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前日26日も登場して僕らにスペイの基本を分かりやすく説いてくれました。ロールキャストからラインが持つ負荷を運動エネルギーに変換し円運動を使って方向転換を行うのがすスペイであると分かりやすく説明してくれました。
その際の腕の動きや手首の動きを説明するために使用したのがツーハンドマスターです。

27日にはより分かりやすいようにとオレンジのフライラインで作ったツーハンドマスターを持参してのレクチャーでした。

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スペイってこんなにも優雅で静かなものなんだ、と改めて感じるくらいにインパクトの少ないキャストも披露してくれました。

僕は近藤さんと下澤さんのお話を聞いていると、内容を反芻しているようにさえ感じました。伝える言葉に違いはあれ、向かう方向性は同じなのかも、僕はそう感じました。

ツーハンドマスター、早速作って僕も実践しています。釣り場でももちろん使ってキャストです。


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posted by 阿寒クラブHige at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | フィッシングフェスタ阿寒