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2016年10月04日

阿寒湖秋のトップウォーターフィッシング

秋の釣りはたくさんあるが
僕にとっては10月の釣りは阿寒湖のトップウォーターフィッシング!

ワカサギを模したドライフライで湖岸を回遊するニジマスや産卵から戻って荒食いをするアメマスを狙うのだ。
数こそ釣れないが、釣れる鱒の体躯は素晴らしくそのファイトには度肝を抜かれる。
餌を貪り食うことで鱒の体は急激に変化して太く強い体となる。
50pといえども侮るなかれ、3Xくらいならぶっちぎってしまう。
さらには同じ場所での釣りが強いられることから、疑似餌であるフライはどんどん見切られる。
学習してゆく鱒は日に日に釣り難くなってゆく。

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posted by 阿寒クラブHige at 19:06| Comment(4) | 阿寒湖のフライフィッシング

2016年09月25日

秋の阿寒湖

続報・・でもないけれど
阿寒湖、もう始まっているそうです。
何が?って・・それは例の「あれ」ですよ。
マッスルメタボなアメマスやレインボーがバンバンライズしたりボイルしたりする「あれ」ですよ。

漁協のワカサギ漁は9月から始まっているそうです。
東邦館館長の大きなアメマス画像が・・あぁ・・妄想が広がります(笑)

というわけで7pのMinnowとDorawaka巻きました。
7pには70p・・10倍は堅いでしょう・・ムフッフッ

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2016年09月21日

秋の釣り

気温が下がって山々が色づくころ、僕らの楽しい釣りが始まる。
阿寒湖のトップウォーターフィッシングだ。

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posted by 阿寒クラブHige at 22:27| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2016年07月21日

シンコの釣り

雨脚が強くなった8時に湾を出た。

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右腕にはずっしりとした疲労感を感じている。

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そのライズは近くで起こった。
あまり大きくなさそうだったからシングルの5番をチョイスした。




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2016年06月19日

まだまだモンカゲです

3日目の釣行ともなると、初老の釣師にとってさすがにつらいものがある。
気力は保てても体力は維持できていないわけで、
2日釣りして、1日お休み、なんてのが理想なのです。
しかし遠方から来た釣師は釣って釣って釣りまくりたいので、
重い脚を引きずってでも釣り場を目指します。

選んだのは目の前の「小島」
ポイントは近いに限ります。

朝一は東邦館グループ御一行様が島を釣まくっているだろうことは容易に想像できたので
グループが朝食へ戻るときが我々の渡船時間。

モンカゲ自体のハッチ数やアメマスのスイッチ時間がだいたい10時過ぎだということは
この数日の釣りで分かっているから焦りはない。

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posted by 阿寒クラブHige at 07:09| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング