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2019年11月30日

2019シーズン阿寒湖ファイナル

朝6時の気温がマイナス9度
流石に冬・・阿寒湖は寒い!
でもきれいな青空が広がって気持ちの良い1日になる予感がしました。

気温がプラスになる10時を目標にして湖岸へ出発。

東邦舘からは4名のチーム(うち一人はカメラマン・・・(〃▽〃)ポッ・・でボッケ崎

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ニュー阿寒チームは3名でジカタ

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別に対抗戦をするわけではありません。
それぞれ最終日の釣りを満喫しました。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:26| Comment(2) | 阿寒湖のFF

2019年11月16日

2019阿寒湖フィッシングの恒例「ラストコール」

今月一杯で阿寒湖フィッシングも禁漁を迎える。
フライフィッシングやルアーフィッシングが最終日となるのは11月30日。
来年の5月1日まではしばしのお別れとなります。

例年、僕は東邦舘の舘長と30日に(用事があるときは29日)にボッケ付近で釣りをして夜は酒を酌み交わして今年1年を振り返った「フリ」をして過ごしています。
ラストコールは11月30日の日没までです。


流石にこの時期になると気温が日中でもマイナスだったりして「寒い」ので釣り人がいない。
岸際には結構な氷のオブジェが出来上がって撮影もできる。
温泉に卵を入れてゆで卵でも楽しめる。
・・良いことずくめのような禁漁前。

が二人の老人は1時間も阿寒湖に立っていられないこともあります。
他の釣り人がいないと「燃えない性格」が災いしてすぐに自分に負けてしまう老人二人。
そんな二人が折れないようにするにはもう少し釣り人を増やして賑やかにしたほうがいいかも知れません。
あと一人二人、いや4、5人いれば頑張って釣りをするかもしれない・・・

また、阿寒湖の釣りを今年も無事に終わられたことに感謝したい!というような奇特な人もいるかも知れません。
であればいっそのこと

阿寒湖感謝祭

ThanksgivingあかんDay

ということにすれば最終日も人も来るかもしれん・・・と勝手に二人で決めました。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:44| Comment(0) | 阿寒湖のFF

2019年10月14日

ワカサギドライ その4

ぽっかり浮かべて待つことの多いこの釣り・・・ワカサギドライの釣り

横を向いて浮かぶワカサギドライフライが中心で仮死状態であったりすでに死んでいるものをモデルにしていたがここにきてよりアグレッシブに泳がせて釣る為の縦浮きフライが中心になりつつある。
横向ワカサギドライが釣り始めてしばらくすると「見切られる」
そんな状況が続くようになると釣りへのストレスから面白みに欠ける(個人の感想^^)。
泳がせてリアクションを与えることでバイトを継続させることが釣りとしての面白味をさらに増やすことも縦浮きを増やす要因ともなっている。
さらにこの時期に限らず阿寒湖の釣りシーズンを通してメインのベイトはワカサギであり、シーズン当初からこのドライフライは効果があることがわかってきた!ということも一つの理由だ。
解禁からワカサギが仮死状態で浮かんでいるなんてありえないしね。


そんなことから縦浮きのワカサギドライは一気に広まることになり、
秋のチャミング時期はもちろん春先やシンコの夏場にも効果的なフライとなったのだ。

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2019年10月10日

今日の阿寒湖

朝の気温は1.1℃
寒かったぁ〜
夜中に起きたときに見上げた星空がくっきりきれいに見えていたから寒いかなって思ったんだけどそこは当たった。

が前日に酔った頭で夢見たPopperで爆釣!の願いはそのまま・・夢で終わってしまったけどね。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 20:42| Comment(0) | 阿寒湖のFF

2019年10月09日

ワカサギドライ その3

フィッシングランドのほうから徳さんが歩いてくるのが見えた。

徳さんは僕が阿寒湖で釣りをしていて初めて最初に話をした釣関係の人、フィッシングランドの監視員だ。
その時以来顔を覚えていてくれて何かと情報をくれるありがたい存在だ。

そこで今しがたの話をすると
「あぁ、あいつらペレット撒いているんだ」
「魚の餌だよ」
「撒いてワカサギを集めてアメマスが入ってくるのを待っているんだ」

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:03| Comment(0) | 阿寒湖のFF