DSC_3989.jpg

2012年08月19日

道東名物

家族とともに道東を少し旅してきた。

夏休みも残りわずかで、ようやく家族全員がお休みとなった日のことだ。
思えば数年前までは夏休みはキャンプ、と決まっていたのだが、子供たちの活動が「学校生活」中心となりキャンプへ行く機会もなくなった。変わりに休みが増えた冬に阿寒湖へ出向きスキーやワカサギ釣りなどの氷上アクティビティを楽しむようになったのがこの数年。

新盆のお参りを済ませて阿寒湖へ行ってのんびり温泉でも入りましょうとなったが、珍しく息子が「釣りをしたい」と言い出したので「それじゃ阿寒川へ行って釣りましょう」と安請け合いをしてしまった。
もしかすると川やひょうたん沼なら初心者の息子でも釣れるかも?などと思ったが彼のキャスティングテクと僕自身十数年も釣りをしていない阿寒川をガイドできるのか?

不安を抱えつつもニュー阿寒の輪島支配人の「大丈夫、どこでも釣れるよ!」に押されて行ってきました。

20120819d2.jpg
⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:48| Comment(0) | Recommendation of the Akan club

2011年02月19日

マリモ飴

先週の阿寒湖から1週間が過ぎた。
仕事上の疲れも吹っ飛び始めて、そろそろ重い腰を上げて釣へ・・・・と言うのは遠い昔の話で、
休めばまた、そこには雑用が山積なわけで。

メールをチェックして、業務の内容を確認すれば今日の仕事は終わり。さてとフライ用のマテリアルの清掃と言うのか、切り出しとでも言うのかな。今年のHigeフライのパラリとハックルはいつもの定番パートリッジが品切れでChickabouなるものを使用してみた。

20110219b.jpg


Coq de leon の Hen Soft Hackleである。
使った感想から言えばファイバー部分は強すぎるかな。Chickabouは逆に柔らかすぎて、僕のフライ向きではないようだ。だが使いやすさはパートリッジの比ではない。良い素材だと思う。
ただし買い求めたものがあまりよい品質ではなかった、と言うよりも管理に少し問題があったようだ(乾燥度合いが低すぎてサイド部分は湿っていたからね)個人輸入の場合はこういう部分が要注意かも。

また切り出してゆく過程で出る使えない部位の羽毛が飛び散って、部屋を浮遊している。これには参った。
アレルギーのある僕は目をやられてしまう。病院で処方してもらった目薬がなければ、1日を通して痒さに耐えて涙を流し、真っ赤に腫れた目でまたもや誰かに罵声を浴びせていただろう。

ささやかな罵声に気がついたのか、娘が部屋へ来て僕にプレゼントをくれた。


⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:28| Comment(4) | Recommendation of the Akan club

2011年02月06日

あわび山荘

昨晩は久しぶりにあわび山荘に宿を取った。
函館で仕事、連泊の予定だった。駅前の温泉付きビジネスホテルは快適なのだが、ビジネスに2泊は味気ないものだ。そして心底、熱い風呂にも入りたい。函館から山荘へ電話を入れると空いているし、ビジネスパックというものを始めたのだとも言う。安いのは大歓迎なのだ・・・がこれが後々後悔する事になるのだが。

20110205b.jpg


函館からは普通の車速で2時間ほどの距離にある。途中には冷水海岸があって、タイミングしだいではアメマスやサクラマスも釣れるかもしれないな、などと思ってアクセルを踏んだけれど、海岸線は波風ともに高くて、釣どころではない雰囲気だった。まぁ今日は温泉が目的だし、釣はまた別な機会にしよう。

一風呂あびてビールを飲むとすぐに眠くなった(笑)、食事は7時だから寝ている暇はないが、結局ウトウトしてしまった。
ドアのノックで目を覚ました。食事が運ばれてきたのだ。
テーブルに並ぶ料理を見て「あれっ、こんな感じだったかな?」と思った。
あわびの刺身もないし、大好きな鰈の揚げ物もない。
聞けば、ビジネスパックは食事が違うのだと言う・・・もっと早く言ってよ。
で、あわびの塩焼きやら刺身を頼んだら、通常料金よりも高いじゃないの!

20110204a.jpg


次回は絶対に普通の宿泊プランにしようと誓う、なんとも寂しい夜。結局9時過ぎには眠りについてしまった。


⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 00:00| Comment(2) | Recommendation of the Akan club

2010年10月24日

秘湯名湯「川北温泉」

川沿いの露天風呂。
釣旅には欠かせない関係にあるのが温泉風呂。釣と温泉一セットで釣旅と言ってもよいくらいだ。
釣で満たされた心もボロボロにされた体も気持ちもまとめて消してくれる魔法の水。それが温泉。

力強い根室海峡の潮水とオホーツクの潮水を浴びたけれど、サーモンとは出会えず。
そろそろ始まるであろうアメマス釣へと足を向ける途中にこの看板が目に入った。

101024f.jpg


ここで一息ついて、これからの釣を考えよう、そう思いながら5km先の湯を目指した。車が1台走れる谷沿いの道をゆっくりと走る。きのこ取りや渓流釣師が見える。
「凄いなぁ〜」お決まりのフレーズを口ずさんで時折クラクションを響かせて、先の見えないカーブを曲がる。

あと100m、最後のカーブを曲がって坂を上ればそこは秘湯の誉れ高い「川北温泉」

101024h.jpg


数台の車が止まっていたが、湯には人影もなく、のんびりと入浴させていただいた。細いパイプからは独特の硫化水素の匂いを含んだ湯が湧き出ている(正確には流れ出ている)。掃除直後は透明度の高いお湯も日に日に濁りをまして乳白色へと変わってゆくのだそうだ。

101024g.jpg


お湯につかると、足や腕にピリピリした感触が出始める。まさにしみこんでゆく成分が僕の体を溶かして行くようだった。

⇒続きも読んでね
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Recommendation of the Akan club

2010年10月17日

海さくら

今日は阿寒湖を離れて札幌で釣談義

101016d.jpg


東邦館、館長の次男が切り盛りする「海さくら」札幌の麻布にある居酒屋です。

いつもは東邦館で釣後に集まってワイワイするメンバーが札幌で、これは初めてかな。

それにしてもこのお店、忙しいのなんのって、ひっきりなしに来店客が。空き待ちの人も結構いました。新鮮な産直魚介類はもちろんですが、なんといっても「安い、旨い」ですからね。

101016g.jpg

⇒続きも読んでね
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | Recommendation of the Akan club