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2019年11月17日

十勝川の徘徊釣師

11月中日

枯れた葦科の植物と言えども足に絡みつくと厄介だ。
左岸側はこの手の草が密生していて時々引っかかって倒れそうになる。
遠くに川面が見えているがなかなかたどり着けなくて気持ちも萎えてくる。

これで釣れるのだったらそんな気分も吹っ飛んで気持ちよい散歩くらいに思える。
しかし実際の秋の釣りはアメマスがいるスポットが見つけられないことが多くて、
車に戻る頃には今日はもうやめようと思うことも多い。

実際先日もそうだったから今回は最初から「苦労して歩いて坊主」よりも「気軽に歩いて坊主」を選んで河口へ向かった。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 16:16| Comment(0) | 北海道のFF

2019年11月11日

生命力を感じたシムス沼の釣

釣の二日間が釣りに適した天気であったことは何より素晴らしいことだ。
11月だもの気温がマイナスになることも覚悟しているし、氷が釣りを阻む予測もできていた。
突然の雪模様だってあると思っていたが意に反して晴れが続き、
気温も日中は一桁であったが快適な2日間だったように思う。

確かに早朝は寒くてインナーはダウンとフリースを交互に着込んでいたけれど、
震えるほどの状況でなかったことは老化と変な体力強化で体脂肪率一桁の爺釣師には有難かった。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:36| Comment(0) | 北海道のFF

2019年11月08日

秋晴れってことは!

まぁ当然「放射冷却」
気温はマイナスが当然。
にもかかわらずシムス沼の管理人は朝・・・夜が空きけらぬ時間から管理しておりました。

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遅ればせながらパタゴニア沼の管理人も駆けつけ釣りますが
寒さで撃沈してしまうのです。
しかしシムス沼の管理人は覚悟と体力が人並外れているので寒さなんか気になりません。

パタゴニア沼管理人は8時までが精一杯の努力、忍耐、根性・・・すべてを使い果たしてこの地を後にしました。

画像その他は指がかじかんで使いものになりませんでしたので撮影できていればラッキー
後程追記いたします。

体力と脂肪はおともだち・・・残念・・・僕にはどちらも不足しておりました。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 20:01| Comment(2) | 北海道のFF

2019年04月29日

バタゴニア沼の3日間

解禁前はバタゴニア沼で過ごすのがこの数年のスケジュール。
今年はゲスト一人が参加。
在住の釣友とも嬉しい再会を果たせた。

釣りの楽しみも難しさも、そして新たな発見も僕を魅了してやまないバタゴニア沼の釣り。

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2019年04月27日

さすがの65cm

宿の窓から外を見ると雪!
外へ出ると寒くはないが風が強い。
釣り場では体感温度は−5、6度に感じるね。

隣室の輪島さんに「出る時間遅らせましょう」と連絡。
コーヒーをゆっくり味わってから釣り場を目指した。

今回の釣り旅の最後の目的地「パタゴニア沼」だ。

到着してもなかなか車から出たくない気分。
時々雪が吹き付ける。
30分くらいしてからようやく重い腰を上げた。
運良く小さなライズを見つけたからだ。

準備をして釣りスタート。
最初のヒットは輪島さん。
40弱だがこの3日間の中では一番大きい(笑)
次のヒットも輪島さん!今度はカジカだ。
僕にもようやくアメマスがヒットした。
ここのアベレージ45cm、もちろん僕にとって今回最大のアメマスだ(笑)
すべての肩の荷が下りた気分です。

その後インターバルは長いが50アップも釣れたし、地元の釣り仲間もやってきてすぐに良いサイズをキャッチした・・・流石です。

しかし輪島さんのロッドがなかなかいいカーブを描かない。


でも心配無用。
干潮が迫った時間に連発して、
仕上げはこの日も、今回の釣行の、最大サイズ65cmの極太アメマスをキャッチしたのだ。

次回動画をアップしますので楽しみに!
今日は画像がないけれど
おそらくニュー阿寒のフィッシングブログに載ると思うな。

いやいや流石でございました。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:24| Comment(0) | 北海道のFF