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2013年10月05日

Salmon Fishing in East Town ACM vol 69

先々週のことだが自称「海の男」はミズナラの防風林の半島で釣りをした。
目的のチャムサーモンはヒットこそすれキャッチには至らなかったが、はるかに素晴らしいファイトのカラフトマスをキャッチできた。

サックがない中指をプチ火傷させて疾走するサーモンはこの時期としては珍しくシルバーな個体であり、改めてカラフトマスの釣りの魅力を感じることができた。

このムービーはff-media本編判を1分に詰めた内容となっています。




本編はff-mediaで見ましょう


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2013年09月22日

阿寒クラブ的サーモンフィッシング 2013 East

アキアジ・・この言葉には北海道に住む釣り師の魂を揺さぶる響きがあるようだ。
9月の声を聞けば北の海から、東の海から文字通りの釣果があふれ出す。
そして海岸線には等間隔で見事な竿の列ができる。
北海道らしい釣りといえばまさにこの釣りだろう。
それはどの釣りの種類においても同じで、フライはもちろんルアーだってこの釣りは大好きだ。

以前は殺伐としたイメージが好きになれずにこの釣りを敬遠していた僕だが、知床でカラフトマスを釣るようになって気持ちに変化が出てきた。
今ではすっかり北海道のサケ釣り師となっている。
ただ、できるだけ釣り人の少ない釣り場を探して車を走らせているのは、「僕の釣りは決して日常的に行われる行事ではない」と自分に言い聞かせているからなのだ。

今年も東の国境の町を目指した。

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2013年08月13日

知床への釣旅2013年8月

阿寒湖の釣りも僕としての一区切りがついて、そろそろ海の釣へのシフト時期。
一応、道東海域サーフの海アメ釣がそのスタートであったのだが、一昨年あたりからの混雑ぶりには嬉しくもあり、また驚きつつ、若干の減退感もありまして。
したがって今年のスタートは知床、と決めていた。

一昨年まではカラフト魚影の過密な8月後半に釣行していた。
3日ほどかけてウトロから羅臼海岸も含めて周辺を回りつつ、メインは知床半島先端部への渡船。

しかし、知床の宿で酔いに任せて釣り仲間から聞かされる「カラフトマスフレッシュランのスピード感は別物」
この言葉にすっかりやられて昨年は8月の初めに釣行した。
結果は3本のキャッチで終わったがパワーの一端を知ることはできた。
釣り仲間は続けて「ただしこの釣りは博打だけどね」を記憶の片隅へ追いやってのことであるが。

今年はいわゆる豊漁年・・・この言葉も何やら怪しくなってきている昨今ではある・・・
当然予約は早い段階から8月2週目の土曜日と決め釣り仲間へもスケジューリングを依頼。

さらに今年は船自体をチャーターして船上からの釣りのほかにもマル秘プランも計画していた。
もちろんこれは当日の天候海況次第ではあるのだが。

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8月10日土曜日、小雨の降る知床半島のカラフトマス釣がスタートした。

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2012年08月16日

カラフトマス2012オホーツク

知床滝の下で楽しんだ翌日、僕はHiroshiさんと別れてオホーツクを目指した。
もともとは道東の海域でのカラフトマスを予定していたが、海況が思わしくなく断念したのだ。

オホーツクでのカラフトマスフィッシングは15年ほど前のお盆、帰省した折に元沢木海岸へ行って以来となる。
その日は出遅れて元沢木へ着いた時にはすでに駐車場所は隙間なし。駐車場所を探すだけでさらに時間を費やした。
河口から居並ぶ釣師を横目に最後部・・・右岸の一番はしの砂浜でようやく空きを見つけた。おそらく河口から300m以上は離れていたと思う。
それでも良年だったのだろう、沖にはシルバーの魚体が乱舞していた。

今回はこの元沢木を手始めとして
オタコムシュベ川河口海岸、音標川河口海岸、乙忠部川河口海岸、頓別川左岸海岸、目梨川河口海岸、泊内川河口海岸を2日かけて回ることにしたのだ。
最もカラフトマスの気配が濃厚であれば、これほど回る必要もないのだろうけど、今回は正直なところ期待感は最初の元沢木の駐車場でなくなってしまった。

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2012年08月15日

知床のフライフィッシング・・カラフトマス2012

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13日は知床半島の先端部、滝の下でフレッシュなカラフトを釣る。
14日はオホーツクでの新たなエントリーを求めてみた。
15日は稚内から札幌周辺を回ってみた。

エントリーは2回に分けて行います。

今年は「フレッシュなカラフトマスのファイトを楽しむ」ことが目的であり、数を釣りたいという欲望はしまいこんだ。
ともかく「走る」「跳ねる」「暴れる」3拍子そろったカラフトを釣りたいということで「ギンピカ」しかいないお盆を選んでの釣行となった。

結果は釣れるカラフトマスは全てがギンピカ。本当に良く跳ね、引きます。
5本のバイトがあり3本キャッチし、2本はランド寸前にラインブレイクしてしまった。


出発は3時30分を遅れて40分の出船。

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滝の下へは20分ほどで到着。

開始後のファーストヒットはHiroshiさん。セカンドはお隣のAizawaさん。
お二人とも見事でございました。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:37| Comment(0) | 海のFF