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2011年08月21日

崩れ滝

今日ははじめての崩れ滝。
希望は滝ノ下だったのだが、同船の5名が崩れ滝を指名したので、僕もそれに従った。
初めて渡ったこのポイントは1本の滝下が釣り場のような感じもするが、熊が良く出る湾付近も多いときには釣り場となりそうなイメージ。

常連のフライフィッシャーの後をついて滝の下周辺へ向かった。
大きな岩が点在して、見るからにチャレンジ意欲が沸くポイントである。

詳細は後日アップするとしても、お盆とこうも違うものなのだろうか。
黒い個体のなんと多いことか。
モイレウシあたりも数は釣れるが「黒い」と船頭も話していた。
でもはじめての崩れ滝、嬉しくないはずがない、僕は終日上機嫌だった。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:44| Comment(0) | 海のFF

2011年08月20日

知床のカラフト鱒釣

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今年初めてのカラフト鱒はたぶんオス・・・釣った直後はオスらしい顔つきではなかったからわからなかったのだけど画像で見るとオスだね。
ナイスファイトの1本・・・だってスレだもの、あぁ〜恥ずかしかった。

ウトロ側のとある流れ込み。
釣師の数はこの時期としては少ない。最もお昼の時間帯ではこんなものですかね。

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昼のこの1本ともう1本はおまけみたいなもので、夕方に釣れたメス・・たぶん・・・が今年の初物です。
しっかりと口を使ってナイスなファイトで楽しませてくれました。

さていよいよ明日は船で先端部へ。
気がかりなのは熊と風、波はないようだけどうねりがありそうです。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 13:29| Comment(0) | 海のFF

2011年02月04日

あわび山荘

昨年は宿泊しなかったのに、お久しぶり!なんと覚えていてくれたよ。嬉しいね。姿塩焼き追加しました。
タグ:あわび山荘
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 16:23| Comment(0) | 海のFF

2011年01月23日

海のフライ

PCディスクの隣でカタカタとちょっと耳障りな音を立てているのはドライヤー。
海の釣に使うフライを巻いて、シルネットで頭を固めているところなのだ。

僕の使うフライは海でも湖でも川でもHigeフライだと言うことは周知のことだ・・・・知るかい!(笑)
釣にもタイイングにもこれといって特筆すべき技術のない僕にとって唯一信頼でき、釣果を得ることができる存在がHigeフライなのだから、このフライをどんなときでも真っ先に結ぶのは当然と言えば当然。
そのような僕でも時として、タイイングに時間を持つことができたのならば、そこは想像力をフルに使って、多種のフライを巻く。しかしその手のフライの泳ぐ先は海でもなければ、湖でもない。言うなればフライにとっては禁断の死水(笑)であることが多いのも周知の事実と言うのも実に悲しい。

しかし今回はあまり深く考えずに巻いたことが良かったのか、なんとなく海を泳ぐことができそうなのだ。出来栄えは決して満足できるものではない(一応理想は高いところにあるのさっ)のだが、釣れそう!な気もするから不思議だ。だからこうして電気代までかけてカタカタと回っているのだ。



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⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:04| Comment(2) | 海のFF

2011年01月19日

昨年の思い出の1本

この時期なんの更新ねたもなくてね、退屈ですね。

そんな時に繰り返して見ているのはサーモンフィッシングへ行った時の画像です。

昨年は始めて知床でアキアジを狙ったり、虫類川で鮭釣をしたりと
僕のフライフィッシングでは初のことも多く楽しい1年でもありました。



今回の動画はそんな中の1本。東邦館の館長と知床の漁港へ行きました。
目の前にはボイルを繰り返すアキアジの群れがいました。



いやぁ〜本当に興奮しました。

結果はスレだったりブレイクだったりと、一筋縄では行かなかった釣だけど、僕を海の釣へ向かわせた1日でした。

また今年もこの時期が来れば、ちょっとの間は阿寒湖をお休みして、海の男になろうと思います。

⇒続きを読んだら阿寒湖へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:39| Comment(0) | 海のFF