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2019年10月01日

もう奇跡とは言わせない!

日本代表の勝利をこう表現しているメディアが多かったね。

今回は奇跡というべきものではなくて
この勝利を勝ち取った背景はチームとしてのハードな練習と研究が存在し、
選手それぞれのメンタルとフィジカル両方の鍛錬が底支えした結果だったと僕は思う。

それにしても試合は何があるのかわからない・・昨年までであればランクの持つ意味は大きくてその差は大きいように感じていたが当日の内容はどちらがランク上位なのかはわからない内容だった。
それほど日本代表は素晴らしい試合をした!ということだろうと思う。

素人の僕が語るべきことではないが、本当に感動したスゴイ試合でした。

スタジアムの、テレビの前の、感動は余波となって自分へも向けられる。

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陳腐でスミマセン・・・(-_-;)

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:49| Comment(0) | Run for Guide

2019年09月29日

ガイドのためのフライ

再来週から秋の阿寒湖のガイドが入っている。
8月9月と野暮用に追われて釣りもできない日々が続いていたがカレンダーに「ガイド日」が出てくると俄然やる気が出る。
フライはすでに十分なくらいに用意できているが、やはり楽しんで頂くための「サプライズ」もあってもいいのかな!と思っている。

そんな中のフライではポコポコポッパーが一番だ。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:39| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年09月24日

「遊び」と「おふざけ」の違い

大人として生きてゆくうえで適度な「遊び」はすべてに必要だと約30年間大人として生きてきた僕は答える。
真面目であろうが不真面目であろうが、勤勉であろうがいい加減であろうがどんな大人にも「遊び」は大切だ。
天才にも凡才にもそれぞれに「遊び」はあるものだ。
逆に人生30年にも届かないような大人になり切る前の青二才ごときができないもの、それが「遊び」である。
長きにわたって蓄えてきた価値観により生まれるのが遊びであって、ポッと出てくるような単なる「おふざけ」と「遊び」は全く別なものである。

だから、なんだ!
そう、だから何だってえの。

たかがフライタイイングではないか。
巻いたフライに遊び心があろうがなかろうが鱒には伝わることなどないのだし。
・・・

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:50| Comment(0) | Club Note

2019年09月23日

秋の始まり

つい先日まで「暑い・・暑い・・あつい〜!」と叫んでいたのがウソのように「寒い」
流石に北海道なんだと思う近頃です。
先日お邪魔した工場ではすでにストーブを「たいていました」
北海道ではストーブは「たく」もの・・漢字だと焚くもしくは炊くのです。

気温が20℃を切ると涼しく、10℃を切ると寒い。
このところの日中の気温は15℃から19℃といい感じの涼しさです。
走るにも丁度いい・・そこで昨日は1週間ぶりの20km。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 10:10| Comment(0) | Run for Guide

2019年09月15日

GMC・・マラソン東京オリンピック日本代表選考レース

30選手によるサバイバルレース。
結果は最後の最後に中村匠吾選手がスパートして1着。
2着がゴール前大迫傑選手とのデッドヒートを制した服部勇馬選手。
先行逃げ切りを図った設楽悠太選手は14位に沈んだ。

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タイムこそ夏場だけに特筆するようなものではないがともかく1着2着へいかにして入るか!が勝負のこのレース。
駆け引きもたくさんあったんだろうと思う。
僕としては果敢に先行逃げ切りを図った設楽選手がこのまま逃げ切ってほしいと思ってレースを見ていた。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:31| Comment(0) | Run for Guide

2019年09月08日

HigeMinnow Club version・・まぁ暇つぶしですね

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9月の後半になると阿寒湖ではワカサギ漁が始まって漁場近くで起こるボイル目当てに僕のような釣り師がふらふらと現れる。

ワカサギ漁で引き網の最後は岸際20m付近。
網から零れ落ちるワカサギやエビなどをどこからかぎつけてくるのかアメマスやニジマスが「ゴボッ!」と激しいサウンドで貪り食うのは毎度のこと。
見ているほうがドキドキするくらい激しいスプラッシュ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 13:06| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ