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2017年03月08日

桜の開花を待つ・・・湖畔の

いよいよ春が目の前に迫ってきたね。
早朝のわずかな時間だけど、たるんだ腹を引き締めて、
鈍った足に活を入れるために僕は近所の学校の校庭を走っている。
隣接した公園の桜の古木の赤いつぼみが膨らんできた。
もうすでに咲いている種類もあるようで、
「今週の土日が見頃です」とアナウンサーが話していた。
手を休めてTVを見るとピンクの花をつけた桜がたくさん咲いていた。

手元には大きな目をつけた春のミノーが咲いている。

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2017年03月04日

巻きましたDORAWAKA

近頃鼻が妙にムズムズしているなぁ〜なんて思っていたら
いつの間にかズルズルになって、目はウルウルして・・早い話が花粉症ってことです。

それでも僕はフライを巻かなくてはいけない。
フライを巻きだして羽モノを使いだすと、花粉症のようになるのは仕方ないとしても
本物の花粉症になるとはね。

北海道では白樺とブタクサにやられていたが、こちらに来てものすごく回復して
実に快適な「鼻生活」を送っていたけれど、結局は僕の鼻はすぐに何でも一杯になってしまうようだ。

だからと云う訳でもないがしばらくは鳥の羽を使うやつはお休みして、
シンセティックな巻物だけだ。

僕としてはミノーが好きではあるが、僕のフライを購入される釣師はドラワカが多い。
顧客のニーズは反映されなければならない。

ともかくHige DORAWAKA Uの6p、5p 完成させました。

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2017年02月20日

ユスリカについて

ところで阿寒湖で言うところの「ユスリカ」のフライについては
世間で言うところの「ミッジ」とは若干だがイメージが違う。
特にサイズについてのことだが、阿寒湖のやつは・・北海道全般も同じ感じ
大きい・・サイズにしたら2cmから3cmくらいある。
通常のサイズが5mmから1cmくらいだから倍はある。

湖に浮かんでいるやつも視認性が高く「食われる瞬間」までわかるような個体が多い。
川なんかでも流れてくるやつを捕食する間際まで見ていることが多い。

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2017年02月17日

ユスリカの釣り

久しぶりに阿寒湖のニュー阿寒ホテル輪島支配人の声を聞いた。
「Higeさん、今年のフライも宜しくね」

ありがたいことに阿寒湖のフライとして「ニュー阿寒ホテル」、「東邦館」で販売をして頂いて、
7年目を迎えることが出来ました。
ありがたいことです。
私の阿寒湖狂いが生じてお付き合いをさせて頂くようになった輪島さんと松岡さん。
二人ともに阿寒湖のエキスパートフライフィッシャーです。

阿寒湖のフライといえばこの二つが基本。
ストリーマーは定番中の定番。
そしてドラワカ。
ひとシーズンを通して使えるのが魅力です。

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posted by 阿寒クラブHige at 22:26| Comment(0) | 阿寒湖の釣とフライについて