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2017年06月20日

6月19日阿寒湖のフライフィッシング ガイド最終日

昨年に引き続き大阪在住A氏のガイドを16日から行い、19日8時30分最終日を迎えた。
昨年は雨、強い風の中での釣だったが、熟練A氏は実に見事な釣りを僕に見せてくれた。
初めてのガイドで不慣れな僕を慰めつつ(笑)楽しんでくれました。

今年も半年前からこの日の予定を組み立てて臨んだわけだが、
前日に調査をした限りではアメマスの活性も良かったし、
何よりモンカゲのハッチが思っていたよりも多かったことで
ガイドの日程も順調こなせるのではないかと思った。
気がかりだった天気もおおむね順調で、
南風が強くて厳しいポイントもあったが、
何とかすべてのポイントで釣が成立できたのではないかと思う。

詳細については改めてブログにアップしたいと思います。

実はガイド中にアクシデントが発生。
それは大切が画像が入ったデジカメ「ソニーのサイバーショットXT-10」という一世代前の防水デジカメ。
色はシルバーで、黒いミニ三脚をつけている。
撮影しようと置いてそのまま、忘れてきてしまった。
桶屋さんに事情を話すと快く確認してくれたのだが、
ヤイタイ島や恩根内の僕の記憶の場所にはなかった。
紛失場所はイシカラから恩根内付近で3か所ほど移動したのでそのどこかだと思う。

このブログの読者でもし19日以降阿寒湖の北岸へ渡り、
拾われた方がいればお帰りの際にフィッシングランドへ届けて頂けると嬉しいです。

僕は近頃どこでもすぐに物を忘れる・・老化と言えばそれまでだが、
要は注意不足、気を引き締めて頑張れねばと思った今回のガイド釣行でした。
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posted by 阿寒クラブHige at 09:18| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2017年06月19日

6月18日阿寒湖のフライフィッシング・・強敵は南風

18日は前日に引き続き晴天。
しかし風速5mの南風が釣師を苦しめた。
早朝から8時30分くらいまでは微風で釣りができた。
それ以降、釣りができそうなポイントは大島や小島など風裏がある場所だ。
当然釣り人も集中した。
僕は釣り場を探して北岸を歩いたが、
モンカゲの釣りはどこも不可能だった。

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posted by 阿寒クラブHige at 08:56| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2017年06月18日

6月17日阿寒湖の釣り・・モンカゲ求めて右往左往

モンカゲ時期のスタートは9時くらいからで十分釣りになる。
概ねどのポイントもハッチの始まる時間がそのくらいからで、
阿寒のアメマスはその事を知っている。
だから我々釣り人も朝食をとってからのんびり出撃しても十分釣りが成立するのである。

しかしそうは思っても有名ポイントへの立ち位置確保は難しいから早くいかざるを得ない。
同様に早朝の渡船もどちらかといえばポイントの確保である。

この時期は釣り人が集中して、なかなか思うようなポイントはいることができない!
と思われるかもしれないが、見方を変えるとそれは
新たなポイントを開拓できる、ということにもつながる。
今までの自分が釣りをしていたポイントと同じようなモンカゲがハッチするポイント。
それは釣りができないエリアを持つ狭い阿寒湖にもたくさんあるのだ。

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posted by 阿寒クラブHige at 05:30| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2017年06月16日

6月16日阿寒湖のフライフィッシング モンカゲウィークエンドの始まり

4時に約束した釣り・・老人は早起きだ!などという間違った概念が僕を苦しめる。
釣り人は早起きかもしれないが、中には老人もいるし、起きられない釣り人もいるかもしれない。
前日の心地のよい釣りの
記憶は翌朝の早起きの為の起爆剤には決してならないことを僕の体は知っているのだ。

久しぶりの釣り仲間とボッケへ向かった。
曇り空であるが雨は大丈夫な感じだった。
同時にライズも少なく期待感はとても薄い。
しかし、前日のライズの中にはここに居着いている個体もいるだろうから、
誘えば釣れる!
確かにそんなイメージの釣りであった。

ということで、岸際の近くで始まった、今日の僕の釣り
サイズこそ小さめの40台、だがとってもパワフルなアメマス!
数もファイトもさすが「阿寒湖サイコー」

モンカゲダンとフローティングニンフがあれば釣りは成立しますよ。
posted by 阿寒クラブHige at 21:14| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング