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2019年10月09日

ワカサギドライ その3

フィッシングランドのほうから徳さんが歩いてくるのが見えた。

徳さんは僕が阿寒湖で釣りをしていて初めて最初に話をした釣関係の人、フィッシングランドの監視員だ。
その時以来顔を覚えていてくれて何かと情報をくれるありがたい存在だ。

そこで今しがたの話をすると
「あぁ、あいつらペレット撒いているんだ」
「魚の餌だよ」
「撒いてワカサギを集めてアメマスが入ってくるのを待っているんだ」

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2019年10月08日

ワカサギドライ その2

その昔

土曜日の阿寒湖の午後
紅葉が進んだボッケの遊歩道を湖へ向かう。
昨日は北岸でワカサギ漁の船付近で遠投をして型の良いアメマスを数本ゲットした。
もちろんフライはHigeストリーマーだ。

今日はボッケの先端で釣ろうと思った。
釣り人はジカタに3名ほどいた。
ワカサギ漁は土日はお休みなのか、作業する船は見かけなかった。
先端に入って釣り始めると小型のアメマスが釣れた。
幸先がいいね。
ジカタに目をやるとキャストというよりは何かを投げるような仕草の釣り人。
腰には白いスーパーのビニール袋が見える??
大きな声で「出たぁ!」「バレたぁー」「食わない」など時々聞こえてくる。
溜まっているのかな?
ワカサギ漁が昨日この付近でもやっていればあり得るので不思議には思わなかった。
しばらくすると目の前にワカサギが流れてきた。
漁の名残か?と思ったが辺りを見ると結構な数のワカサギが浮いていた。

しばらくすると付近でライズがあった。
どうやら浮いているワカサギを食っているらしい。

ライズの奥へキャストしてゆっくりと引いてみた。
ガツン!という強烈なバイトがあって一気にラインが出ていった。
20mくらい先で鱒が跳ねた。
大きなニジマスだった。
合わせを入れるのが遅くて2度目のジャンプでフライは外れてしまった。

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2019年10月07日

ワカサギドライ その1

その昔・・といっても20年ほど前・・阿寒湖に通いだして3年くらいしたころだけど
夏の終わりごろかな、利別川のニジマスを狙いに行って惨敗して付近の川を迷走していたら阿寒湖の桶屋さんから電話をもらったことがある。

「虹鱒、釣れはじめたよ!」
利別川の川っぺりの道を窓全開で走っていたから相当に暑い日だったと思う。
「もうですか?」
って聞き返すと
「これからが本格化するんだよ!」って教えてくれた。

お礼を言って電話を切ってからこのまま走ろうか、どうしようかなって悩んだものだ。
しかしその時はワカサギドライで釣りをするって知らなかったから、
どんなフライで釣れているのか聞くのを忘れたことを少し悔やんだりもした。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:51| Comment(0) | 阿寒湖のFF

2019年10月01日

もう奇跡とは言わせない!

日本代表の勝利をこう表現しているメディアが多かったね。

今回は奇跡というべきものではなくて
この勝利を勝ち取った背景はチームとしてのハードな練習と研究が存在し、
選手それぞれのメンタルとフィジカル両方の鍛錬が底支えした結果だったと僕は思う。

それにしても試合は何があるのかわからない・・昨年までであればランクの持つ意味は大きくてその差は大きいように感じていたが当日の内容はどちらがランク上位なのかはわからない内容だった。
それほど日本代表は素晴らしい試合をした!ということだろうと思う。

素人の僕が語るべきことではないが、本当に感動したスゴイ試合でした。

スタジアムの、テレビの前の、感動は余波となって自分へも向けられる。

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陳腐でスミマセン・・・(-_-;)

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:49| Comment(0) | Run for Guide

2019年09月29日

ガイドのためのフライ

再来週から秋の阿寒湖のガイドが入っている。
8月9月と野暮用に追われて釣りもできない日々が続いていたがカレンダーに「ガイド日」が出てくると俄然やる気が出る。
フライはすでに十分なくらいに用意できているが、やはり楽しんで頂くための「サプライズ」もあってもいいのかな!と思っている。

そんな中のフライではポコポコポッパーが一番だ。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:39| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年09月24日

「遊び」と「おふざけ」の違い

大人として生きてゆくうえで適度な「遊び」はすべてに必要だと約30年間大人として生きてきた僕は答える。
真面目であろうが不真面目であろうが、勤勉であろうがいい加減であろうがどんな大人にも「遊び」は大切だ。
天才にも凡才にもそれぞれに「遊び」はあるものだ。
逆に人生30年にも届かないような大人になり切る前の青二才ごときができないもの、それが「遊び」である。
長きにわたって蓄えてきた価値観により生まれるのが遊びであって、ポッと出てくるような単なる「おふざけ」と「遊び」は全く別なものである。

だから、なんだ!
そう、だから何だってえの。

たかがフライタイイングではないか。
巻いたフライに遊び心があろうがなかろうが鱒には伝わることなどないのだし。
・・・

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:50| Comment(0) | Club Note