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2018年08月11日

ドライフライ・・秋の

8月は海の釣・・そう思っている自分と秋のガイドを考える自分がタイイングテーブルに座っている。

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気持ちが秋のフライへ向かっているのは、やはりこのガイドという仕事が面白いからだと思う。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:31| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2018年08月09日

試みと目論み

車を処分した。
エンジンの乗せ換えも考えなかったわけではないが、今回は廃車にする事にした。
古い車であったし、走行距離を考えれば足回りがいかに頑丈に見えたとしても、
まだまだいろいろな部分に問題が出ないとも限らなしいね。
というよりも、なんだかそんな気分になれなかった、というのが本音かな。
車と僕を引き寄せ合う力がない、そんな気もしたしね。





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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:03| Comment(0) | クラブノート

2018年08月04日

ご愁傷さまなお話

それは僕の車の話だ。

今月の車検を控えて、30万キロは乗るぞ!
と意気込んでいた阿寒倶楽部。
すでに予約も入れて阿寒から戻ればすぐに車検予定だった。

しかし阿寒からの帰りに芦別付近の山中で赤い水温マーク(オーバーヒート)のランプが点滅した。
暑い日だったし「無理かけたかな!ご苦労さん」などと思いつつ、
一応心配になって路肩に止めボンネットを開けて休んだ。
もちろんエンジンは切らずにね。
クーラントは補充タンクにはまだ入っていたから、センサー異常かな?とか思って本なんか読んでいた。
そうすると赤いランプが消えたのでまた走り始めた。
しかし峠の登りに入ると再び点灯した。
下りに入ると消灯する・・・どうなっているのかな?エンジンに負荷がかかると点灯!
古い人間の僕は水温計異常→オーバーヒート→白い蒸気、という判断基準なので
そのまま点灯、消灯を繰り返しながら走って札幌まで戻ってきた。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 15:56| Comment(0) | クラブノート

2018年08月03日

サーモンの季節とキャンペーン情報

8月に入るとサーモン便りがあちらこちらからと、目にするようになる。
が昨年は絶不調のシーズンであったようだ。
僕は昨年は一度もその機会を得ないままシーズンを終えてしまったから
実態は分らなかったけれど、ひどいものだったらしい。

今年は何とかなって欲しいよね!
そんな気合を込めてフライを巻いてみた。
今年はフックをステンレスのシルバーからスティールのブラックへ変更した以外は毎年と変わらない仕様だ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:29| Comment(0) | 阿寒クラブWEB SHOP

2018年07月31日

ACM vol 147 阿寒湖、夏のドライフライフィッシングはケバエで



ボッケでは結構な数の虫が(陸生昆虫)が浮いていました。
すでに大きなアメマスやワカサギは水温の低いところへ移動したのでしょうか。
岸よりしていたのは小型のアメマスと奴「ウグイ」でした。

ドライフライフィッシングは神経戦、
湖面に集中しすぎて目がやられてしまいます。
それでも楽しい夏の釣でした。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:52| Comment(0) | Akan Club Movie

2018年07月30日

暑い日は釣り・・もねぇ

土曜日は阿寒湖で釣りをして日曜日は帰り道の小河川で釣り。
そう思って走っていたが、なんとなく入渓先のサイズが20p前後だと思い出してせめて30pくらいを釣りたいと思って方向転換。
向かった川は10年以上も釣りをしていない川で美瑛付近を流れている。
すでに日が昇っていて入渓場所には多くの釣師の車が止まっていた。
僕が入りたい支流筋には車はなかったが、川沿いの道や景色が大きく変わっていたのには驚いた。
10年ひと昔とはまさにこのようなことを言うのだろう。

結果から述べよう。
もともと川の石をめくっても水生昆虫も見かけないようなドロドロした渓相だったが、
さらに拍車がかかって匂いも酷くて釣りをする気分は20mほどで失われてしまった。
当然鱒からのコンタクトは全くなかった。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:12| Comment(0) | 阿寒湖のFF